「熱」を伝える

日本教育技術学会会長の向山洋一氏は、技術について、こんなふうに言っています。
「教育にとって技術は、小さいものです。どれだけ名人・達人の域になっても、技術が占める割合は7パーセントか8パーセントでしょう。」
あれだけ技術の重要性を強調している氏が、技術の割合をこんなにも小さく見積もっているのです。
では、教育にとって大きな割合を占めるのは何なのでしょうか?
氏はこう言っているのです。… 続きを読む

テプラを使って、間違え減らし、時間短縮

先日、二つの講座を同時開催したことがありました。その際、プロジェクターも二つ使ったのです。大きいプロジェクターと小さいプロジェクターです。
さて、講座が終わって、慌ただしく機材を片づけました。その際、一つの会場にすべての機材を集めて、片付けを行ったのです。
そして、小さいプロジェクターの入ったバッグを、私が家に持ち帰りました。

後日、会議があり、私は小さなプロジェクターの入ったバッグを持参して会議に参加しました。
会議の準備をしていて、いざ、小さいプロジェクターを使おうとしたら、延長コードとHDMLケーブルがないのです。… 続きを読む

時々は「教わる側」に回った方がよい

教師は、一人で大勢の子ども達を教えます。毎日、毎日教えます。職業ですから、当たり前ですが、いつも「教える側」にいることになります。
ですが、時々、ポジションを変えて「教わる側」に行った方がいいです。
それも、マンツーマンで教わるのではなく、学校の教室と同じ、1対大勢の方がよいです。そうそう、一般的な「スクール形式」という形態です。
例えば、「陶芸教室」「ダンス教室」「料理教室」「合唱団」・・・でしょうか。

そうすると、「教える側」から「教わる側」になることによって、「教える側」の「ポイント」に気付くことができるのです。… 続きを読む

横浜東戸塚駅そばの「牧場」アイスクリームはうまっ!!!

NPO法人 教師と子どもの未来・横浜では、子ども向け事業として、「子ども観光大使」教室を開催しています。
「子ども観光大使」教室とは、自分の住む「まち」のことを知り、「まち」に誇りをもって、その「良さ」を発信していく子を育てる教室です。NPOの自主開催の教室です。とても楽しい教室に、いつもなっています。

http://www.miraiyokohama.net/blank-1

さて、今年の「子ども観光大使」では、横浜の「牧場」というコンセプトで1回行おうと決めていました。というか、とにかく「食べ物」でやろうと決めていました。(おいしいものが食べたい、いや、食べてもらいたいのです)… 続きを読む

数字の記録もやる気につながる

4月になって、近くにある大学のジムに行っています。年とともに衰えてくる筋肉を少しでも保ちたいという切ない(!?)願いがあるからです。
大学のジムなので、一般に開放しているのは、学生の使用が減る午後3時からです。ところが、午後3時に行くと、まだまだ混んでいるのです。新学期が始まって間もないこともあり、新入生(大学1年生)がたくさんいるようです。また、部活の先輩、サークルの先輩に連れられて来ている学生達もいます。まあ、そのうち飽きて、ジムは空いてくるだろうと高をくくっています。

さて、見ていると、多くの学生は記録をつけていません。ひたすら、マシンに向かっています。
私はというと、メモ用紙とペンを持ち込んで記録しています。時折、スマホの画面を見ている学生もいますので、その学生らはきっとスマホで記録をつけているのだと思います。が、あくまでそんなスマホで記録しているのは、少数なのです。… 続きを読む