スルメ→アタリメ

「孤独のグルメ」のseason1の5話を視聴していたら、永福の釣り堀で出会った謎の釣り師が言ったことが、「そんなの知らなかった」ので書いてみます。
(知っている方も多いのかもしれませんが、国語?の復習だと思って我慢してください。)
その謎の釣り師は、ツキに見放された主人公の五郎に、こんなことを言ったのです。

ひとつ教えとこうか。このスルメのスルってのは、バクチなんかでカネをスルってのを想像させるから、縁起のいい「当たり」って言葉に変えたんだよな。で、アタリメ。
まぁ、どっちもイカを干したもんに変わりないんだけどな。
要は人間も一緒よ。いい面も悪い面もどっちもあって人間だ。

私は、スルメのひとつの料理法がアタリメだと勘違いしていたので、へーっと思ったのです。
なるほど、です。… 続きを読む

TOSS五色百人一首神奈川県大会団体戦300名

6月25日、横浜・鶴見の總持寺において、TOSS五色百人一首神奈川県大会団体戦を開催しました。
事務局長のデータによると、参加者は

参加者 62チーム 306名

です。
引率してきた保護者、指導者を含めると500名が總持寺の大広間を埋め尽くしたことになります。

さて、
五色百人一首も周知されてきましたが、時に、普通の競技カルタと混同される方もいるので、「TOSS五色百人一首協会 公式認定札」を販売している「東京教育技術研究所」のHPから引用します。

五色百人一首は百人一首を20枚ずつ5色に色分けした教材です。
このため一試合、約3分間で決着がつきます。
子ども達は五色百人一首に熱中し、 楽しみながら百人一首を覚えることができます。
教師が開発した、教育用かるたです。… 続きを読む

柔軟運動と学習は、強度よりも頻度

June 8, 2017に、「ついでに 1」として、朝、公園でやっていることを書きました。

「さて、私は、公園に着いても、特にやることがないので、ストレッチを「ついでに」やることにしました。
また、公園には小さな鉄棒があるので、「ついでに」懸垂を数回やることにしました。」

ここに書いたストレッチ。腕、肩、脚とやって、最後は、今、話題の「前屈」のストレッチを行っているのです。
前は前屈すると、手のひら全体は着かないまでも、指先は軽く着いていたのに、いつの間にか?カッチンコッチンの体になってしまいました。前屈すると、地面と指先がはるかかなた、20cmも離れています。
これではいけない、と思いつつ、急に強くやると、体を壊してしまいます。
背中を押してもらって無理に前屈したりすると、限界可動域を越えて筋肉を傷める可能性もあるのです。
ですから、気持ちいい、ちょっと痛いと感じる程度で止めていました。
それが、だんだん地面と指先が近くなり、なんとか靴に触れるようになったのです。
強度よりも頻度なのですね。… 続きを読む