健康は幸せの8割くらいを決めている?

先日、人間ドックに行ってきました。
私だけかもしれませんが、人間ドックに行く前はかなり緊張します。それは、それまでの不摂生を、急にしおらしく反省するからです。もしかしたら、とやはり考えます。
でも、悪いところが見つかったら、さっさと治療を行えばよいのですね。
ですから、毎年、人間ドックにしおらしく向かうことにしています。

血液検査、レントゲン、腹部超音波、胃カメラ、眼底検査などを終え、注目の検査結果。
…昨年同様、肝機能にチェックがつきましたが、それでも昨年より良くなった値でした。
ほっとしました。

さて、幸せを感じる要素について、これまで多くの研究がなされてきました。その中でわかってきたことがあります。
幸せを感じることと相関関係にある要素は、経済、健康、家族、信仰、年齢、仕事・・・とたくさんあげられますが、中でも一番相関があると考えられているのは、「健康」なのです。… 続きを読む

10歳までのかがくあそび

7月の26日から28日まで、厚木の図書館で、読書感想文講座と理科実験講座を行っていました。
その理科実験講座の1日目と3日目のネタは、ゴムでした。
簡単な実験、遊びを通して、ゴムの性質を理解させるのです。

ひっくりカエル
紙コップロケット
開けるな 危険(すずめばちのいたずら)

の3つのネタですが、子ども達は、大満足していました。
写真で示します。

このネタは、小森栄治先生が書いた「 10歳までのかがくあそび」と言う本に出ています。
(学芸みらい社)http://www.gakugeimirai.jp/続きを読む

タイマーでおいしい授業

この頃、料理をする際に、タイマーを使うことが増えてきました。できるだけ、レシピ通りに作ろうとしているのです。
これまでは、だいたい目分量で「だいたい、このくらいかな?」とか、「もういいだろう」と判断していたのですが、煮すぎてしまうことが多かったのです。煮すぎ=ぐちゃぐちゃです。圧倒的にまずいてす。
で、もう、自分を信用するのはやめました。私は、美味しく食べたいのです。

ですから、パスタのゆでる時間が7分と表示されていたら、きっちり7分でゆでることにしました。
スパゲティーのパスタをきっちり、電子ばかりで計ります。300 gだけなら300gです。入れる塩の量も変わってきます。
沸騰したお湯に、パスタを投入します。すぐに、タイマーのスイッチを入れます。
後は、タイマーの7分だったというチャイムを待つだけです。
このタイマーを使った料理、ゆでることに関して失敗した事はありません。

やはり、データをして扱うべきなのです。
おいしいパスタよ、ありがとう。タイマー様様です。

授業においても、ストップウォッチやタイマーの使用は有効です。… 続きを読む