「声かけ変換表」その2 もう!早く帰るよッ!→あと 3回だけ待ってるね

おはようございます、渡辺喜男です。

今日も、楽々かあさんの大場美鈴さんのサイトから、「声かけ変換表」の続きをご紹介します。

楽々かあさんのアイデア支援ツールと楽々工夫note
https://www.facebook.com/ideatoolsnote

声かけ変換表
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「声かけ変換表」その2

◯太郎ー!◯太郎〜!◯太郎〜ッ!!
→「そばまで行って気づかせる」(肩を軽く叩く等)

もう!いつンなったら宿題やるのッ!!
→宿題、何時からやる予定?(時計併用・渡辺加筆)
→◯時までなら、お母さん手伝えるよ(損得)
→◯時までに終われば1ポイントおまけ(損得・渡辺加筆)

ほらぁ!お友だち待ってるでしょ!?(ブランコ等)
→あと何回数えたら替われそう?(数字できく・渡辺加筆)

もう!早く帰るよッ!
→あと3回だけ待ってるね(指を見せる→折る)

(兄弟を叩くなど)やめなさい!!!
→(終わったら)やめれたね。ありがとう(兄弟は別にケア)

(転んで)痛くない、痛くない、痛くな〜いッ!… 続きを読む

「声かけ変換表」その1 いい加減にしなさいッ!→ あと何分で終われそう? 

おはようございます、渡辺喜男です。

メルマガ以前のブログ時代?の2017/10/06に

『「それ取って」「すぐに」がわからない子がいる』

というタイトルで、発達障害の子への言葉かけに関する記事を書きました。

少し引用します。

例えば、「それ取って」と言えば、私たちは文脈の中で「それ=ホッチキス」であり、テーブルの上にあるホッチキスをとってほしいとわかります。 しかし、発達障害の子は、こんな指示代名詞や主語のない言い回しが苦手なのです。
ですから、できるだけ具体的に言うようにします。
こんな時は「テーブルの上にあるホッチキスをとってください」と言ってみてください。

このように、発達障害の子には「言葉を補い」「言葉を言い換えて」伝えると、ストンと心に落ちていくのです。

それ取って
明日→テーブルの上にあるホッチキスをとってください

という「声かけの変換」がとても重要なのですね。

この記事を書いた後も、webで参考になる記事がないかと探していました。
するとありました。
特別支援級の先生や特別支援に詳しい方々は、すでにご存知だと思われます。
(私の知っている方々の名で「いいね」がありました)

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