「今日一日、人に親切にするぞ」って気持ちで起きるの。

「斎藤一人さんではありませんが、自分が決めていた「親切」のチャンスを損したと思いました。これは、取り返さないといけません。」 と、1/24に雪かきのことを書きました。

すると、ある人から「斎藤一人さんではありませんが」って、どういうことですかと質問されました。

そうですね。
ついつい、みんなが知ってるという前提で書いてしまいました。
申し訳ありません。

私がみんなが知っているという前提としていたのは、次のような斎藤一人さんのお話です。
「千年たってもいい話」 斎藤一人

朝、起きたらね、「今日一日、人に親切にするぞ」って気持ちで起きるの。
まあ、例え話だよ。
年寄りが荷物もってたら、俺、持ってやるんだって。
俺、そう思ってるの。
だけど、年寄りがここんところ、重い荷物、持ってるの見たことないの(笑)。
だけど、そういう気持ちでいると優しさが出るの。
だって、人に親切にしようってやつ、ブスッとしてるやつと違うもん。
10年ぐらい前にね、俺ね、うちのほうに小松川橋って橋があるの。
長い橋があって。そこダラダラなんで大変なの、坂で。
そこへね、年寄りのとっつぁんがね、リヤカーをずっと引っ張ってたの。
俺、それ見つけたからね、急ブレーキかけて降りてって、後から押したの。… 続きを読む

日本雪合戦連盟(JYF)

今日も雪遊びの話題です。
雪が積もった日、雪合戦はダメで、雪だるまやかまくらならよいという学校があったそうです。

雪合戦でけがをする危険性を考えたのだと思います。
しかし、雪合戦による危険性を取り除く方策をあまり考えもしないで全面禁止とは、過度に安全優先だと思います。

ここに、一般社団法人日本雪合戦連盟(JYF)という「スポーツ雪合戦」の組織があることを示しておきます。
http://blank-ex.com/L90494/b100/1201

このスポーツ雪合戦は、北海道の壮瞥(そうべつ)町の町おこしとして始まりました。1988年にルールが考案され、1989年に、初めてのスポーツ雪合戦大会である「第1回昭和新山国際雪合戦」が開催されたのでした。 その後、日本各地で大会が開催されたり、海外でもイベントが開催されたりと、スポーツ雪合戦は日本全国に広がってゆきます。

3月3日と4日には、第5回日本雪合戦選手権大会が長野県白馬村で開催されます。
出場するのは、日本各地の予選を勝ち上がってきた36チームです。

スポーツ雪合戦のルールの大枠は以下の通りです。
http://jyf.or.jp/member/rule/

1チームは7名。選手は雪球を武器に、相手陣地に攻め込みます。
勝敗は、相手陣地内に立てられたフラッグを抜くか、雪球を相手チーム全員に当てることで決まります。
試合は、横36m×縦10mのコートで行われます。
コート内にはシェルターといわれる、身を隠す盾が設置されます。

ドッヂボールに詳しい人なら、「とりでドッヂボール」を知っていると思います。
ドッヂボールのコートの中に、「とりで」となる跳び箱が置いてあって、それを盾にすれば飛んでくるボールから身を守ってくれるのです。 そんな「とりでドッヂボール」のイメージを、この「スポーツ雪合戦」に私は持ちました。(「スポーツ雪合戦」の場合は、相手陣地に入ってよいのですが。)

用具も整備されて安全です。やってみたくなりました。… 続きを読む