「GRIT」 グリッドorグリット?

先日、ちょっとした?言い間違いを指摘されて、大変恥ずかしい気持ちになっています。
それは、今も、書店に平積みされているアンジェラ・ダックワースの「やり抜く力」です。
そう、「GRIT」です。

私は、ずっと「GRIT グリット」のことを、「グリッド」と言っていました。… 続きを読む

ブスの25箇条

「清く、正しく、美しく」この言葉が、宝塚歌劇を作った小林一三氏の言葉だと知ったのは、つい最近のことでした。
私は、一般的な「標語」だと思い込んでいました。

その宝塚歌劇の音楽学校のレッスン場に、「ブスの25箇条」という張り紙があるのです。
それは、誰が書いたものかは詳しいことはわからないとされています。

ブスの25箇条… 続きを読む

マジックを演じる前に、現象を説明してはならない

マジックの種明かしについて調べていたら、「サーストンの3原則」なるものがあることを知りました。
マジックは授業に近いものがありますから、とても参考になります。

サーストンいう人はアメリカの有名なマジシャンですが、その「サーストンの3原則」は以下の通りです。

原則1「マジックを演じる前に、現象を説明してはならない」
原則2「同じマジックを2度繰り返して見せてはならない」… 続きを読む

種明かしをしてはならない

ミニ講座を月に2回、平日の夜間にやっていました。
その本年度最後の回を先週に行いました。それは「子どもに大受けするマジック」という講座です。

どうも、教育の講座とは言えませんが、まあ、子ども達の前でマジックをやってみせると、教師の権威!?が少しばかり向上するのは間違いないと思うので、拙いながら講座として組み立ててみました。

さて、その講座における注意事項として、何度もくり返したのが「種明かしをしてはならない」ということです。
私は、お楽しみ会などで、子どもがマジックをやるときにも「絶対に、種明かししてはいけないよ」と言い聞かせていました。… 続きを読む

卒業式にキミの校歌が完成する

2018/02/23の産経新聞、文化欄にゴスペラーズの北山陽一さんの記事が載っています。
タイトルは「中学生に校歌の授業」というものです。

私は、音楽が苦手ですので、校歌の歌唱指導なんてほとんどしたことがありません。
ただ、校歌の歌詞については指導というか、少しふれることはしました。

校歌に出てくる「富士」はどこから見たものだと思いますか。… 続きを読む