声をかけると決めている1

昨日の朝、7時30分頃、いつものようにコンビニにコーヒーを飲みに朝の散歩をしていると、なんと歩道に人が倒れて(寝て)いるではありませんか。 人通りも多い道で、通勤に向かう人たちが次々と、そばを通り過ぎていきます。
どうしましょう。

私は、こういうとき、声をかけて大丈夫だと判断できたら、そのまま放置?して立ち去ることに決めています。
倒れて(寝ている)人に近づくと、裸足です。
ひびの入ったスマートフォンが、その裸足の足のそばに放置されています。
男性か女性か不明です。フードつきのパーカーをすっぽりかぶって、チャックを締めているのです。長い髪ですが、顔が見えないので、男性・女性かわかりません。

「もし、もし、だいじょうぶですか」
腰を落として、声をかけます。
反応なし。

すると、近くのコンビニの店員がやってきました。
「もう、1時間も前から、ここに倒れているんでよ」
なに、1時間も前からだって。だったら、あんたが処置しておいてよ。冷てえなあ。

でも、愚痴っても仕方ありません。
何度も声をかけましたが、どうも、反応がありません。
さわってゆすぶってみようかと思いましたが、危険な感じもするのでやめました。
しかし、胸のあたりが動いて、しっかりと呼吸していることは確認できます。

「救急車でしょうかねえ」
コンビニの店員が言います。
ちょっと待ってよ。そんな大ごとではないよ。… 続きを読む

実生活での活用力を重視した英語へ

大学入試センター試験、いわゆる共通一次試験が2020年度から変わる予定です。新共通テストです。
その試験のうち、英語において民間試験を使用することについて論議がされています。
が、今の時代の要請にふさわしい試験内容にすることについては、異論はないと思います。
さて、その新テストの試行調査が行われ、その結果が公表されています。
その英語(筆記[リーディング])は、問題文もすべて英語です。
また、「実生活での活用力を重視した内容」になっています。
例えば、こんな問題があるのです。
そんなに難しくなく基本的なことなので、このくらいは、教師が答えられて当たり前と言われそうです。
第2問
A You are traveling abroad and trying to find places to … 続きを読む