突撃、セルフレジ(TSUTAYA)

今日もセルフレジの話題です。
実は、JR東日本のコンビニのセルフレジの前にも、セルフレジを体験したことがありました。そのことが「何とかなる」と少しばかり心に余裕を作ったのだと思います。 それは、レンタルビデオと本を売っているTSUTAYAです。

その本屋さんは、少し前までは店員さんがいて、手渡しでお金をやり取りして本を購入していました。普通の本屋さんです。
ところが、久しぶりに行ってみると、店が改装されレジがなくなっています。あれっと思うと、通路をはさんで向かい側にあったTSUTAYAさんと一緒のレジになっていたのです。 … 続きを読む

突撃、セルフレジ(JR東日本のNEWDAYSコンビニ)

先日、藤沢の研修に行ったとき、駅に隣接するJR東日本のNEWDAYSコンビニに飲み物を買いに入りました。
朝の通勤時間帯だったからか、けっこう混んでいて、3つあるレジがすべてフル回転でした。
が、その3つのレジの向こうの入り口側にもう一つレジがあり、そこには誰もいませんでした。
「おっ、空いてる」と勇んで、そのレジの前に行ったのです。
空いている訳がわかりました。それはセルフレジでした。… 続きを読む

WHYではなく、HOWの思考

では、そのプログラミング教育の中核である「プログラミング的思考」とは何なのでしょう。
今日は、「プログラミング的思考」について、様々な定義をお伝えして比較します。

まず、文部科学省の定義です。

文部科学省の定義
自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力 … 続きを読む

プログラミング教育は、コーディングを覚えることが目的ではない

7月18日に、私はプログラミング教育についての講座を行いました。
また23日には、藤沢市のメデイア研究会で講師を務めました。
そのどちらにおいても、お話を聞くと、プログラミング教育についての戸惑いがまだまだあるようです。

さて、今回の学習指導要領で行われるプログラミング教育の大前提にあるのは次のことです。

パソコンプログラムのコードを教えることではなく、プログラミング的思考を身につける… 続きを読む