ラグビーワールドカップのマスコット

夏休みに、外国語大学を目指す高校生を相手に、ラグビーワールドカップにちなんだ講座を行う機会がありました。
そこで、少しばかりがっくりきたのが、ラグビーワールドカップのマスコットの知名度のあまりの低さでした。

東京オリンピック・パラリンピックのマスコットについては、全国の小学校で学級ごとに投票したことで、様々なメディアが取り上げ、知名度が高くなりました。
ですから、名前は言えなくても、あのデジモン風のマスコットはオリンピック・パラリンピックのマスコットだと知っているのです。(名前は「ミライトワ」「ソメイティ」と言います。) 実際に、高校生たちはよく知っていました。… 続きを読む

トロントのアライグマのようになろう

どんな場合にとことんやり抜き、どんな時に見切りをつけ、どうやって行きたい場所に到達するのか。私たちには、模範になるロールモデルが必要だ。トロントのアライグマのようになろう、と私は言いたい。

このようなカナダ・トロントのアライグマに対する尊敬を込めたコメントを、「残酷すぎる成功法則」の中でエリック・バーカー氏は述べています。 いったい、トロントのアライグマはどんな行動をしているのでしょう。

事件1
トロントのダンキンドーナツの店舗では、天井を突き破って店に侵入し、ショーケースに並べられているドーナツをほうばるアライグマが目撃されました。 … 続きを読む

2018年度登録「未来技術遺産」

8月21日、国立科学博物館は2018年度の「重要科学技術史資料」に登録した19件を発表しました。
登録されたものは、クオーツ式腕時計やコカ・コーラの自動販売機、小型オープンリール・テープレコーダ、壁掛け式エアコンなどです。

重要科学技術史資料とは、国立科学博物館が指定した保護される文化財を指し、愛称として「未来技術遺産」と呼ばれています。
今回は19件ですが、これまでに259件の登録がされているのです。

今回登録されたもの選定理由を、「重要科学技術史資料」のサイトから少しだけ引用します。… 続きを読む

「スーホの白い馬」が代表作の大塚勇三さんが亡くなった

2年生の国語教材「スーホの白い馬」の原作者、 大塚勇三さんが18日に亡くなったと報道がありました。

もちろん、モンゴル民話を再話した「スーホの白い馬」が大塚さんの代表作です。
ところが、「長くつ下のピッピ」の翻訳もしていたと知ってびっくりしました。
「長くつ下のピッピ」を私は小さな時に読んでいたのです。それもシリーズで。… 続きを読む

「いじめが9月に一番多く発生する」という大津市の調査結果

これもまた、心地よい話題ではないのですが、ぜひ知っておいていただきたい情報なのでお伝えします。
滋賀県大津市の調査では、いじめが9月に一番多く発生していたのです。

滋賀県大津市と言えば、2011年に市内の中学校の当時2年生の男子生徒がいじめを苦に自殺するに至った事件があり、この事件が誘因となって「いじめ防止対策推進法」が制定されました。

さて、
いじめの月別の発生件数については、いろいろな調査があるようです。… 続きを読む