9月1日問題

子供の自殺が一番多い日。
それは、9月1日です。

9月1日問題と言います。
冬休み明けの2018年1月8日のメルマガでも話題にしましたが、夏休み明けに、学校に行くのが恐怖でしかたなく、思いあまって自殺する子供が多数いるという問題です。 今年はカレンダーの関係で、始業式が8月27日(月)か9月3日(月)の学校が多いと思います。… 続きを読む

盛大な花まる

そして、初めて「0人」となった日、子供の中から拍手が起きた。

向山洋一氏が、同僚の小方先生のやり方でハンカチとチリ紙検査を6年生にやってみたときのことを書いています。

小方先生は、毎朝、クラスの子にハンカチとチリ紙を頭に上にのせさせてチェックをしていました。
全員が持ってくるとカレンダーのその日のところを赤丸で囲み、逆に忘れた人がいるときはその人数を記入するというやり方です。
忘れてきた子に、お説教はせず、さっと忘れた人数を記入するだけというのが大切なポイントです。… 続きを読む

流れ星にお願いする

東アフリカのルオ族の伝統楽器 “ニャティティ”の世界初の女性演奏家であるアニャンゴさん(出生名 向山恵理子)は、著書「夢をつかむ法則」の中で、こんな印象的な言葉を言っています。

恋い焦がれるような憧れを持て!

流れ星にお願いすると、願いごと事がかなうっていうでしょう。… 続きを読む

ペルセウス座流星群は見られるのか

8月12日の15時30分、横浜駅西口のツアーバス専用乗降場からツアーバスに乗り、長野白樺湖に向けて、ペルセウス座流星群を見に出発しました。 その時の天気は薄曇り、空は雲に覆われています。日中に全く太陽が出ることがなく、夜に向けての天気予報は降水確率40%。
私の心は急降下した状態でした。

高速を降り、すっかり暗くなった道をバスは進んでいきます。もうすぐ白樺湖というときに、窓が雨でみるみるうちに濡れていきました。 ツアコンの男性が「皆さん、日頃の行いがよいので、きっと晴れますよ」と、ツアーの説明の際に言った言葉が白々しく思い出されてきました。… 続きを読む

ペルセウス座流星群ツアーに申し込む

もう60歳をこえたのに、私は流れ星を見たことがありませんでした。
小さな時から視力が低く、また、横浜という都会に住んでいたことがあって、暮らしの中で流れ星を見たことがなかったのです。
それは、ずっと心に引っかかっていました。
そして、一度見てみたいと、ずっと思っていました。

満天の星空がどんなものか知っています。… 続きを読む