大阪市の「学校安心ルール」 

このメルマガで、10/28に話題にした、文部科学省、平成29年度の「児童生徒の問題行動」の調査結果では、小中高校における暴力行為が過去最多でした。 特に、小学校の暴力行為が、急速に増えていることが調査結果でわかっています。

しかし、
全国的に見ると、小学生の暴力行為が増えている中、大阪市では、前年度と比べて241件も減っているのです。
「平成29年度 … 続きを読む

「ガッツポーズ」で元気になろう

ガッツポーズをしている人を見ると、元気でエネルギーにあふれているように見えますね。
ガッツポーズには、不思議な力があるのです。

エルサレム・ヘブライ大学のアヴィゼールらの研究によって、顔の表情よりも「身体のポーズ」の方が人の感情を判断する重要なポイントであることがわかってきました。 https://goo.gl/x2LLTZ

アヴィゼールらは、こんな実験をしたのです。… 続きを読む

背筋が丸まったら、子供たちに負けますよ

私たち日本人は、下を向いて歩くと言われています。

「撮影は孤独な作業で、渋谷の街で一人撮影していたら、だんだん寂しくなってきました。街を歩いている人も、みんなにこやかな顔はしておらず、下を向いて歩いている。」

そんなことを、写真家の繰上和美氏が言っているのです。
http://supervisor-ex.com/L90494/b300/13281

で、街に出て、ちらちらと人々を眺めてみました。… 続きを読む

「笑顔」は最高のコミュニケーションツール

私たちは、誰かが泣いているのを見ると、思わず自分も泣いてしまうことがあります。
いわゆる「もらい泣き」です。
これって、実はミラーニューロンという神経細胞によって引き起こされたものなのです。

人の脳内では、他者の行動を見ているだけで、行動している人と同様の脳内の活動が行われています。
この活動を作っているのが、ミラーニューロンなのです。… 続きを読む

「意識的な笑い」と「機械的な笑い」もストレスを軽減する

「実際の動作に脳は強い影響を受ける」という知見は、感情のコントロールにも役立てることができます。
心が落ち込みそうなときには、無理にでも「笑顔」を作るのです。

「楽しいから笑顔になるのではなく、笑顔だから楽しくなるのだ」

と言われたことがあると思います。
これは、「名言ぽいこと」?ではなく、科学的な知見なのです。… 続きを読む