みんな同じ味なら、まずい!

最近、ひどく「まずい」ものを食べたので、半分怒りながら?メルマガを書きます。
ほんとにまずかったんだから。

近所の商店街は、飲食店の栄枯盛衰が激しく、「あれっ、この場所、前はうどん屋じゃなかったっけ」というようなことがたびたびです。

先日も、前はとんこつラーメンの店だったところが、いつの間にか、昼は定食を扱う飲み屋さんになっていました。

それが、値段が安い。
わかめうどん200円、定食が500円です。

私は、いつかこの店に入って、おいしければ贔屓の店にしようと思っていました。

そのチャンスがやってきました。家族が用事で出かけ、私一人で昼食をとることになったのです。

昼過ぎ、店に入ると、誰もいません。
いやな予感がします。

メニューを見ると、定食は「唐揚げ定食」「フライ定食」「ぎょうざ定食」の3つがありました。
これは、なんだか盛りだくさんそうな「フライ定食」にしました。

店員さんが、厨房に戻り、調理を始めました。
「はいっ、お待たせしました」
2分もかからず、あっという間に「フライ定食」が目の前に並びました。
早すぎます!

フライ定食とは、キャベツのせん切りの上に、アジフライ?、クリームコロッケ?、あと、白身魚のフライ?がのったものでした。
もちろん、わかめの味噌汁とご飯があります。そうそう、浅漬も少しついていました。

ソースをかけて、アジフライを口に入れました。
うん、熱い。で、アジというのかよくわかりませんが、なんとなくアジっぽい魚というのだけはわかります。… 続きを読む

毎日ハロウィンでいいんじゃないか?

「いっそのこと、毎日ハロウィンでいいんじゃないか?」
と、「アウトプット大全」の著者 樺沢紫苑氏がメルマガで言っています。

樺沢紫苑氏は精神科医で、脳科学にそって「自分の心をどう動かしていくか」様々な知見を示してくれます。
これは、「別人を演じる」ということです。

「それにしても、尋常ではないハロウィンの「仮装」の盛り上がり感。
普段とは違う自分になりたいという欲求を持っている人が、ものすごく多いのですね。
普段から、「表」と「裏」の顔を使い分ける。
別人を演じることを、楽しめばいいのに。
(中略)
真面目にも真剣に仕事をするから、いろいろな人間関係が全てストレスになるのであって、「演じる」「ゲームをしている」「ドラマの主人公になっている」と考えれば楽しいものです。 本音で対応するから疲れるのです。
人間関係のストレスになるのです。
職場では、「別人」を演じてみる。」

樺沢氏が言うようなことは確かにあります。

自分は内向的で、教師に向いていないかもしれないと思っている人は、外向的な自分を演じてみるのです。
外向的で快活で明るく、誰とでもうまくやるキャラクターを演じればいいのです。

整理整頓が苦手で、家の自分の部屋はぐちゃぐちゃでも、職場ではきちんと整理好きな自分を演ずるのです。
几帳面で、ささっと整理整頓して処理がはやい、仕事ができるキャラクターを演じます。

思い返すと、私は「演技」「仮装」で、自分の苦手を修正してきたと思います。… 続きを読む

通知票の担任所見やめます

最近の教育関連のニュースで、一番「やるなあ」と思ったのはこれです。
「通知票の担任所見やめます 教員の負担減へ、京都の高校」

先生の「働き方改革」のため、通知票の担任所見欄をなくします。京都府木津川市の府立南陽高校が今年度から、各学期末の通知票に担任が書いていた「所見」を廃止した。長時間労働の是正が課題となっている教員の負担を減らすのが狙いだ。

同校では通知票に、成績のほか、生徒の学校での様子などの「所見」を担任が記していた。最大で1人150字。毎学期末に1クラス約40人分を書き込む作業では、熱心な教員ほど生徒ごとに同じ文言を使わないようにするなど、時間をかける傾向があったという。

越野泰徳校長は、考える負担が大きいと判断し、廃止を決めた。大学出願の際に提出する調査書の元になる「指導要録」は従来通り作成するため、生徒に対する評価がおろそかになることはないとしている。 朝日新聞デジタルhttp://supervisor-ex.com/L90494/b300/13101

通知票は作成することも含めて、学校独自で判断してよいのですよね。
私は、「所見」をなくすという決裁をした校長先生に、「やるなあ」と思いました。

もちろん、150字なんて大した数ではありません。
かつて、私は勤務校の通知票の文字数を数えたことがありました。その時のデータです。

教科 200字
総合的な学習の時間 180字
外国語活動 120字
特別活動の記録 150字… 続きを読む