「4K」が始まったが見られない

超細密な映像規格である「4K」と「8K」の放送が、12/1の午前10時に始まりました。
といっても、「あんまり関係ないなあ」という人も多いのかもしれません。
そもそも、私の家には、そんなでかい画面で見るほどの広い部屋はありません。

さて、
「4K」テレビは、今のテレビ(地上デジタル放送)のフルハイビジョンに比べると、画素数で4倍になります。

しかし、「K」は「倍」ということではなくて、「1KG」や「1KM」でおなじみの「1000」ということを表しています。
4Kテレビは、横の画素数が約4000あり、1000は1K(キロ)という単位で表されるため、4000=4Kとなるのです。
6年生の算数の単位の学習で、ちらっと扱うこともできますね。

正確には、4Kテレビの場合は横が3840、縦が2160全体の画素数は8,294,400で、これは、今のフルハイビジョンでは1920×1080=2,073,600の4倍になります。

数字ばかりでよくわからないので、パナソニックのサイトにあった画像をみてください。
パナソニック
http://supervisor-ex.com/L90494/b300/13371

ねっ、3840=約4Kで、4倍でしょう。

といっても、そもそも、私の家では衛星放送が見られないのでした。
まずは、ビックカメラかヨドバシカメラで4Kを見ることにします。

2 thoughts to “「4K」が始まったが見られない”

  1. 4K、8Kの技術の先にはVRがあって、それを目指しているのだと思います。ぜひ、実現してほしいです。

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