眼鏡一式 眼鏡市場

メガネが見えにくくなったので、近所にあるメガネ屋さんの「眼鏡市場」に行ってきました。
すると、受付の上に、「座右の銘」のごときものがでかでかと掲げてあって、それが目につきました。
四字熟語だったのです。

その「座右の銘」?は、このようなものでした。

安心価格
品数豊富
優良商標
品質保証
親切丁寧
老若男女
眼鏡一式
眼鏡市場

おおっと思いました。

そして、向山洋一氏の有名な四字熟語で文(詩?)を作る実践を思い出しました。

「授業の腕をみがく」(向山洋一)から引用します。

四字熟語を作って(原文ママ)文を作らせた。出だしは自分の名前にしたのである。
中山智君 天才少年
漢字練習 毎回百点
前途有望 才気活発
心機一転 登校拒否
非行少年 校内暴力
担任教師 重症入院
日本全国 三面記事
御先真暗 先行不安
夜逃実行 山奥逃走
六年三組 万歳三唱
こんなのがぞろぞろできた。私も面白かった。

それにしても、すごい文です。
自分をパロディにするなんて。

そういえば、私も、この実践を追試する際に、子供たちにこんなものを例示として示していました。

渡辺喜男 天才教師
頭脳明晰 成績優秀
東京大学 一発合格
会社設立 大金獲得
幸福絶頂 贅沢三昧
借金地獄 会社倒産
幸福終了 絶体絶命

あー、恥ずかしい。

でも、本当に面白いので、やってみてください。
ポイントは、新聞のテレビ欄などで四字熟語をたくさんを集めておくことです。

2 thoughts to “眼鏡一式 眼鏡市場”

  1. 新聞のテレビ欄がポイントですねぇ。
    最近は、地デジ化して、すっかり新聞のテレビ欄が姿を消してしまいました。
    が、やっぱり、ここは「新聞のテレビ欄」が大切。
    ワイドショーには、「不倫騒動」やら、「浮気疑惑」やら、
    ワクワクする四字熟語がいっぱいなのですもの♪

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