「読書通帳」ほしいです

近年、「読書通帳」なるものが各自治体の公立図書館で発行されているようです。
見ると、私もほしくなりました。
学校に導入されたら、子供たちはとても喜ぶだろうし、本が好きになるきっかけにもなるかもしれません。

「読書通帳」は、本の貸し出しデータの印字サービスです。
内田洋行などが開発した図書館のシステムの機器に、「読書通帳」を通すだけで印字され、手軽に自分の「読書記録」を作ることができるのです。… 続きを読む

渡辺喜男のメールマガジン 誤配信のお詫び

2/15から、何らかの原因により、「渡辺喜男のウェブサイト」が機能停止になっておりました。
http://betterlife.fun/

気づいたのが昨日の夜で、本日にかけて、復旧させてきました。
原因は、ホームページに付属するプラグインソフトの不具合でした。

そのウェブサイトの「メルマガのバックナンバー」の復旧に際して、誤配信を発生させました。… 続きを読む

テストにもっともっと書き込みをさせよう

熊本の椿原正和氏は、「新学テ国語の授業改善セミナー神奈川講演会」において、正答率が低い国語B問題にたくさんの「書き込み」をするよう指示していました。 ・丸で囲む
・線で結ぶ
です。

国語、算数、理科、社会、そして他の教科も含めて、小学校の場合、国語テストだけが異質です。… 続きを読む

「これは何個ですか?」と問われたら、「3個です。」と答えます。

「これはいくつですか?」と問われたら、「3つです。」と答えます。
「3個です。」と答えてはいけません。
問に正対させる答え方をさせることで、「答えの条件」を学ばせていきます。

「これはいくつですか?」と問われたら、「3つです。」と答えます。
「これは何個ですか?」と問われたら、「3個です。」と答えます。… 続きを読む

「具体的に」という「条件」

今日も、熊本の椿原正和氏の「新学テ国語の授業改善セミナー神奈川講演会」で学んだ「条件にそう答え方」について話題にしていきます。

それは、「具体的に」という「条件」です。

椿原氏が、例としてあげたのは、この問題です。

昭和27年度全国学力・学習状況調査解説資料 中学校国語… 続きを読む