過去のオンラインセミナー

4 「マインドセットを学ぼう」

講座開催日時

① 2020/5/22金 20:00~ 

② 2020/5/23土 20:00~

講座内容

1 硬直マインドセットと成長マインドセット
2 あなたはどちらのマインドセット
3 硬直マインドセットと成長マインドセットはここが違う
4 スポーツにおけるマインドセット
5 子供におけるマインドセット
6 教育におけるマインドセット(褒め方の鉄則)
7 硬直マインドセットから成長マインドセットへ
8 マイナスのテープからの脱出

参加者の感想

今回のオンラインセミナーにおいて、一番印象に残ったことはどんなことでしょうか?

S.Aさん
TTP  笑っている場合ではなくて、これ、実はとても難しいことですよね。いわゆる完コピから学ぶことは本当に多いです。
S.Tさん
講師、参加者とのやりとりで講座が進められたため理解が進んだ。自分ごととして考えられた。
本橋頼子さん
「悪口は、自分を守る」という参加者の一言です。ハッとなりました。
こういう一つのテーマ「マインドセット」について、複数の人で意見交換できる場に参加できたことのメリットを改めて噛みしめてました。”
K.Rさん
教師は努力を褒める、ということです。努力した過程を今までどのくらい認めていたかな、認めていなかったことが多かったんじゃないかなと振り返ることができました。
青木淳さん
感情支配に強くされていると思える自己評価のあり方もトレーニングによって変えることができることが理解できたこと。
千葉美和さん
努力をほめるほめ方、成長しないことが失敗
F.Yさん
カーシーの言葉。「以前よりも進歩したと確信できるのなら、あるいは持てる力を出し切ったと思えるなら、負けてもかまわない。もし負けたら、トラックに戻ってさらに練習を積むだけのことよ。」

セミナーの感想をお書きくだい

S.Aさん
「成長の過程を大事に思う。」ことでワクワク生きられること、
自分の踏み出したかすかな一歩が、嬉しいことだと思えれば
もっと日々が楽しくなるという可能性を感じることのできる時間でした。
S.Tさん
授業、学級経営、同僚との付き合い方など多くに活かすことのできる内容でした。自分の生き方について意識することができました。
特に「硬直マインドはダメ」という流れではなかったのが印象的です。マッケンローが自分でも硬直マインドを自覚し葛藤している事例は、私自身と重なるところがありました。
硬直マインドに陥っても、成長マインドを付け加える、変換することを意識していこうと思いました。ありがとうございました。”
本橋頼子さん
「マインドセット」への理解が、参加者との意見交流でさらに深まりましたし、何より主催者の渡辺喜男先生の見解が聞けるのも最大の魅力と思いました。学びの場を提供してくださり感謝します??
K.Rさん
いつもセミナーの開催をありがとうございます。
普段、硬直マインドセットに引き寄せられそうになりますが、意識して成長マインドセットに変えていきたいです。努力を認めることの大切さを学ばせていただきました。”
青木淳さん
少人数で行えた豪華なセミナーでした。他の方との比較ができて、安心もしましたし、感心もしました。自分を変えていくことはとても難しく、長い時間を要するものだと考えていました。しかし、意識的なトレーニングによって、変わることができると分かり、未来が明るく開けた思いです。ネガティブな自分をさらけ出すのはなかなか苦しいものです。しかし、それが安心してできたのも、渡辺先生の温かい導きのおかげです。ありがとうございました。参加者の皆さんのお話もとても参考になり、心が軽くなりました。感謝いたします。また、ぜひセミナーに参加させてください。今後ともよろしくお願いいたします。
千葉美和さん
自分のことや児童へのかかわり方、どちらも反省しながら参加しました。まずは自分から変えていこうと思います。
F.Yさん
この講座を受講して、あらためて成長マインドセットを目指そうとするモチベーションが高まりました。
50歳を境に今までの仕事のやり方や授業のやり方を変えました。子どもたちの努力や頑張りにウエイトを置き、言葉をかけられるようになってから、生徒たちの行動や姿が変わり、私自身の心も安定してきました。うまくいかないことがあっても、生徒への適切なかかわりを求める努力をすることで自分自身の変容や成長を実感し、充実感や幸福感を得られるようになりました。
今もなお努力の結果や他人の評価を気にする自分が存在します。それ以上に自分の変容や生徒の成長をモチベーションにしてワクワクする気持ちを快く感じるようになりました。講座を受講し、これまでの教師生活を振り返ることで、あらためて成長マインドセットを目指していきたいと思いました。

3 「アンガーマネジメント入門」

講座開催日時

 ① 2020/4/24金 20:00~
 ② 2020/4/25土 20:00~

講座内容

1 アンガーマネジメントとは
2 なぜ怒るのか
3 怒りの短期対処
・6秒ルール
・タイムアウト
・コーピングマントラ
・怒りのスケール表
4 怒りの長期対処
・コアビリーフの把握
・「べき」の境界線
・行動のコントロール
・余裕をもつ
5 上手な怒り方(叱り方)

参加者の感想

今回のオンラインセミナーにおいて、一番印象に残ったことはどんなことでしょうか?

清水康弘さん
コアビリーフ
青木 淳さん
アンガーマネジメントが、怒りを抑えるという目的ではなく、怒りをコントロールするという概念だったこと。
清水麻美さん
怒りのコントロールの仕方について、渡辺先生ご自身の体験も交えて話して下さったこと。
小野泰裕さん
怒りのスケール化
N.Sさん
自身もワークをしながら、進めていくという形式が良かったです。
大湯暁穂さん
「べき」の境界線
藤田 泰久さん
怒りのスケール表 怒りに点数を付けること 

セミナーの感想をお書きくだい

清水康弘さん
MLでの拝見してから、「私の怒りの原因はこれだ!」と思っていました。多くのキレてしまう人がそうだと思います。
自分だけの正義感が怒りによる軋轢を生みます。自分の思い込みをみなに適用してしまうのです。価値観が違うのに。
思い込みの解消、長年の蓄積がありますが、解きほぐし始めています。
偉そうに人を傷つけ、自分を正当化しないようにします。”

青木 淳さん
アンガーマネジメントを相対化して学ぶことができたことは大きな収穫でした。自分の感情のコントロールは、怒りが本能的なものだけに難しいと思っていました。人間力を高めるなどの全人格的な面での長い修行の上にしか怒りは抑制できないと考えていたのです。しかし、トレーニングによって改善できるという今回の学びは、自分の可能性が開くような安心感につながりました。おおらかさを体得し、知的でいながら自由でのびのびした子どもたちが育てられるようにしたいです。

清水麻美さん
①怒りは生存本能であり、悪いものではない。
②大事なのは、怒りの出し方、コントロールの仕方を身につけること。
③自分の中の「べき」に気づくことなど、大切なことを学びました。
これまで「怒り」は出さない方が「大人」の対応であると思っていました。そうではなく、「自分でコントロールする」ことが本当の「大人の対応」だと考え直しました。
「怒りのスケール表」を意識し、自分の「怒り」を客観視できるように行動します。

小野泰裕さん
とても、ためになりました。自分だけでなく怒りっぽい子供たちにも伝えていきたいです。
N.Sさん
アンガーマネジメントは怒りをなくすのではなく、上手に付き合う。可能なら怒らずに済む方向を探すということであることをワークを通して、知ることができました。
また、子どもに対して上手に叱るには、ルールで叱る、行動や結果を叱ることが大切であることを、今までの児童との関わりを振り返り、大きく納得がいきました。
少しずつ上手に怒りと付き合い、上手に叱れるようにしていきたいと思います。

大湯暁穂さん
アンガーマネジメントセミナーの1番初めに、渡辺先生が「怒りに関して後悔しない」ということをおっしゃっていました。
私も教員経験の浅さやマネジメント力不足で、自分の指導に後悔することばかりでした。
しかし、「怒り」とは生存本能であるということや、原因、対処法を学ぶことができました。
特に、最後の上手な怒り方・叱り方は、頭では分かっているものの、いざその場面にでくわすと我慢して我慢して爆発→感情的な怒り方になるということが何度もありました。

子どもと同様、トレーニングすることで、子どもも私も、そして職場の方とも、互いによりよく過ごせるためにマネジメント力を身につけていきたいと思いました。

藤田 泰久さん
これまでの教員人生で、どうしても職場の中で怒りを抱えてしまうことが多くありました。最初の内は我慢をするのですが、どうしても怒りを抑えきれなくなるのです。それらのことを思い起こすと後悔することばかりでした。最近は年齢を経るとともに穏やかになっているとはいえ、心の中には未だに波があります。怒りに振り回されないようにしたい。周囲と穏やかな関係を持ちたい。そんな願望を持ち続けていました。
この講座で改めて怒りののマネージメント法を知り、今後より自分の怒りをコントロールできるのではと思いました。改めて怒りの対処の仕方を確認できたことは、生徒の指導に役立つばかりでなく、自分自身の人生にとって有益です。特に怒りに点数を付けて、怒りを相対化できると気が楽になると考えます。
講座の内容は今後の人生にもプラスになるものでした。

2 「学力の経済学」を学ぼう

講座開催日時


 ① 2020/3/20 20:30~
 ② 2020/3/21 6:30~

講座内容


1 科学的根拠のある教育指導
2 「ご褒美で釣ってよいのか」に答える
3 「子どもはほめて育てるべきか」に答える 
4 「学校は学力だけを高めるところか」に答える
5 「少人数学級に効果はあるか」に答える

参加者の感想

今回のオンラインセミナーにおいて、一番印象に残ったことはどんなことでしょうか?

斉藤正隆さん
ご褒美に中学生以上はお金がOKなこと

本橋頼子さん
渡辺喜男先生にお会いできたことです!

KFさん
過程、インプットをほめる、インプットはコントロール可能であること。

佐々木誠さん
学力を高めることで、自尊感情が高まるということ。だからこそ私達教師は、もっと「わかる できる」にこだわるべきだということ。

清水麻美さん
自尊心を高めるためには、学力をつけること。
渡辺先生のおっしゃる通り、とてもシンプルです。それだけに、突き刺さりました。

SAさん
三つ子の魂100までとはよく言ったもので、幼児教育の費用対効果の高さは本当だったのだなということ。

TKさん
むやみやたらに褒めてもだめ。学力向上の事実があるから、自尊心が高くなる。

セミナーの感想をお書きください。

斉藤正隆さん
データをもとにした科学的な教育について、もっと勉強して、授業や学級経営に取り入れていきたいと思いました。ありがとうございましたm(__)m

本橋頼子さん
自分の中の曖昧な経験則や聞きかじった方々で、真実が見えなくなっていたことに気づかせていただけたと思いました。

KFさん
この本を何度か読んだのですが、今回は話し合いながら進めることで新たな視点が入りました。また今度読む時は違った読み方となると思います。

佐々木誠さん
4月から担任する学年への基本を、再確認することができました。参加して良かったと、改めて思います。ありがとうございました。

清水麻美さん
これまで思い込みでいいとか悪いとか信じてやってきたことが、実は根拠がなかったり悪い影響を及ぼしたりしてていることを知りました。
育児でも学校現場でも、自分の対応方法を見直して行きたいです。

SAさん
同じような興味や関心をもつメンバーと程よい意見交換をしながらの学びが、楽しかったです。

TKさん
一度読んだ本だったのですが、あまり内容を覚えていませんでした。渡辺先生のわかりやすい解説で内容を思い返しただけではなく、教師として学校現場として、何が要諦だったのか考えることができました。セミナーの内容が教師にとって役立つものだったのはもちろんですが、オンラインセミナーとして、学び方の可能性を教えてくださったことも、とても有り難く思いました。ありがとうございました。

1 問題行動に対する対応指針11

講座開催日時

 ① 2020/2/21 20:30~
 ② 2020/2/22 6:30~

講座内容

  1 ルールの予告
 2 トラブルのヒアリング
 3 行動について話題にする 
  4 喧嘩両成敗
 5 クールダウン
 6 何かしらの簡単な記録をとる
  7 すばやい連絡
  8 怪我への対応
  9 モノを壊した場合の対応
 10 個別級の子への対応
 11 性的なことへの対応

参加者の感想

今回のオンラインセミナーにおいて、一番印象に残ったことはどんなことでしょうか?

YNさん
参加された先生方の日々の様子も教えていただき、勉強になりました。多くの先生が同じようなことを仰るので、どれが大切か、どの対応が有効化などがよく分かりました。

中川聡一郎さん
喧嘩両成敗です。

平眞由美さん
記録の重要性や連絡の判断基準など、自分がやっているつもりで抜けていた視点に気づけたこと

TKさん
喧嘩両成敗の大切さが改めて腑に落ちました。落ち着く、落ち着かせる事を常に頭に置いて行動しようと思いました。

YHさん
参加された先生方のご意見が伺えたこと

清水麻美さん
保護者への連絡の仕方 事前、事後共に

芳野あゆむさん
セミナーの内容もよかったのですが、渡辺先生の司会進行の素晴らしさに感動しました!参加者に話を求めながら、上手にまとめて時間ぴったり!おかげでとても楽しかったです。

高橋優さん
保護者連絡のキメ細やかさ

RKさん
事前に指針を示すということ、対応についての予告をしておくこと、その上で対応すること

オンラインセミナーの感想をお書きくだい。

YNさん
予告することの大切さを、改めて学ぶことができました。PDFのデータを活用して、大切なところは見せない指導を事前にすることができそうです。
ありがとうございました。

中川総一朗さん
よくある場面だからこそ、確実に知っておいた方がよい対応を学ぶことができました。なぜその指導がいるのか、なぜその順番なのかといったことを、考えさせられました。土曜の朝から、いい刺激を受けることができました。また、参加させて頂きたいです。

平眞由美さん
早朝の時間に設定してくださっていたので、家族が寝ているうちに参加できてよかったです。オンラインで県外の方と同席できたのも、いろいろな情報を知ることができよかったです。

TKさん
ズームでの講義に不安があったのですが、分かりやすくスムーズに参加できました。最近はまた出かけて行く事が難しくなっていたので、有り難かったです。有難うございました。

YHさん
体調が優れない状況でも、参加することができたことが貴重だった。重要点を再確認できたとともに、わかっているつもりでもできていないことの確認ができたのがよかった。

清水麻美
分かっていないこと、実践できていないことに気付くことができました。講座を受けて、子ども、保護者へもっと丁寧に誠実に対応したいと思いました。
自宅からでも受講できるオンラインセミナー、本当にありがたいです。早朝からこのような場を設定いただき、本当にありがとうございました。

芳野あゆむ
①最近、トラブルのメモをとっていませんでした。とりやすい状況を作り出します。まずはどんな項目をメモしておくべきかを知ることができました。ありがとうございます。
②クールダウンの場所。皆さんの話は参考になりました。教室内の隅っこをクールダウンの場所にできないか考えます。
③加害保護者への連絡。
自分がその保護者の立場だったら知っておきたいと思いました。
「他の方から聞いて、驚かれると悪いと思いまして」と、・・先生もセミナーでおっしゃっていました。
④首から上の怪我
怪我のことも首から上は連絡すると、ラインを決めることで戸惑いがなくなると思いました。私は、保健室に行った子どもは親に知らせられるよう、カードを作っています。行った時にはそのカードに少し書き込んで、連絡帳に貼ってお知らせしています。
⑤特別支援学級・性への指導
「困り」を感じていなかったので、すっと流していましたが、今考え直すととても重要な視点です。「水着で隠れるところはみせてはいけない」とてもしっくりきました。自分の脳へインプットします!
⑥なんと言ってもこの時間!やはり朝は助かります!
⑦他県の方との交流が楽しかったです。他県の様子と自分の県の様子を比べるのは面白いです。

高橋優さん
朝の6時半はありがたいです!!ぜひ次回も朝のセミナーを希望します!!
渡辺先生が「教師の仕事とは?」を示してくださったセミナーだと思っています。

小さなごめんねを教える、治ったと言っていても電話するなど、自分の「子供への対応」「保護者への対応」をもう一度見直そうと反省しました!!

RKさん
各地の先生方と学ぶことができ、有意義な時間となりました。途中で先生から「これについて〇〇先生いかがですか?」と参加している先生方にご意見やご実践を聞かれることがありました。それも情報交換や学びの時となりました。ヒアリングの実際についても、よくある事例をもとに振り返ることができました。最近の自分はどうだったかな?時間に追われたり、手っ取り早く解決させようとしていなかったかな?と振り返ることができました。ありがとうございました。