業間休み 中休み 中間休み 長休み 20分休み・・・

横浜の小学校では、2時間目と3時間目の間の休み時間のことを「中休み」と呼ぶことが多いです。

この「中休み」、千葉県をはじめとした一部地域で「業間休み」と呼ぶことが、Twitterで話題になっていました。
ネトラボ http://supervisor-ex.com/L90494/b300/13321

その記事によると、学校ごとや地域ごとに言い方が異なるものを「学校方言」と言うのだそうです。

横浜では、「中休み」と呼んでいる休み時間は、次のように様々に呼ばれています。

業間休み
中休み
中間休み
長休み
大休憩
20分休み
20分放課
長放課

さて、
休み時間だけでなく、他にも「学校方言」があると思って、私の教育サークルで少し調べてみました。

学校として一つのテーマにそって研究を行うもの
・重点研究
・校内研究
・全体研究

年度末に学校の教育課程について検討を行い、新年度の教育課程を再編成する会議
・学校経営計画検討会
・行事等反省
・教育課程編成会議
・公務分掌反省会
・学校評価

学年ごとに行われる打ち合わせ・話し合い
・学年会
・学年打ち合わせ
・学年研

番外
・副校長(横浜)(東京) 教頭
・校庭(横浜)(東京) 運動場

本来は、呼称それぞれに重要な意味があるのですが、もう、そんなことはどうでもよく、バラバラなんですね。

4 thoughts to “業間休み 中休み 中間休み 長休み 20分休み・・・”

  1. 教育サークルの皆さん、ありがとうございました。
    スモールデータも役に立ちます。

  2. 1時限目を1校時というのも、学校方言でしょうか。もはや、これは地域別というレベルを超えて、業種別とさえ思いますが。
    何しろ、「こうじ」で一発変換されません。

  3. 不二子さんのコメントを詠んで、また学校方言を見つけました。1時限目、1校時、そして、1時間目です。
    方言が学校教育にもあることを再確認しました。

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