スプレー缶のごみの出し方を確かめよう

12/16、2人が負傷した札幌市豊平区の爆発事故は、屋内でスプレー缶のガス抜きをしたことが原因だったと伝えられています。 ここまで大きな爆発事故だったので、スプレー缶を捨てるのをためらってしまいますね。

しかし、タイミングよく?、ちょうどひげそり用のシェービングフォームがなくなったのでした。
まさしく、スプレー缶です。

横浜市は、確か「そのまま捨ててよい」のだったと思いつつ、それでも、念のため、ウェブサイトを閲覧してみました。

「スプレー缶」の出し方
週2回収集 (「燃やすごみ」の収集日と同じ)
1 燃やすごみとは別にして、中身がはっきりと確認できる透明または半透明の袋にまとめて入れてください。
2 火気のない安全な場所で中身を必ず出しきってください。
3 プラスチック製のキャップは外して「プラスチック製容器包装」として出してください。
http://supervisor-ex.com/L90494/b300/13641

私は、燃やすごみと同じ日に出すことを拡大解釈して、燃やすごみと一緒に出すものだと思っていました。
そうではなくて、「燃やすごみとは別」「透明または半透明の袋に入れる」のでした。
あぶない、あぶない。

実は、ごみ収集車の火災が、かなり起きているのです。それは、スプレー缶が原因とされるものが多いです。
スプレー缶が他のごみと一緒に出され、たくさんのごみの中で「圧縮」されたことで、「バン」と爆発・発火します。
ですから、スプレー缶は別に出すの鉄則となります。

4年生の社会で、ごみ収集について学習しますが、ぜひスプレー缶についても扱ってほしいです。

2 thoughts to “スプレー缶のごみの出し方を確かめよう”

  1. ひげそり用のシェービングフォームは、ずいぶん長い時間かけて、ガスを全部出しました。意外とガスが残っていました。
    その上で、透明ビニール袋に入れて、ごみとして出しました。
    少し、ビビりました。

  2. 最近は、スプレー缶のキャップがガス抜き用に使える仕組みになっていますね。
    メーカーそれぞれのやり方が違っていて、結構楽しいです。

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