「ミスマッチ」が楽しい「あべこべQA」ゲーム

「いつ・どこで・誰が・何をした」ケームって、小学校だったら、何年生にやってもいいですよね。
1年生でも爆笑、6年生でも爆笑です。前後の「ミスマッチ」が楽しいんです。

この「ミスマッチ」が起こる「あべこべQA」なるゲームを小林聡太先生から教えてもらいました。
高学年向きですが、爆笑間違いなしです。

〜ルール〜
1「今から紙を配ります。何でもいいので悩みを書きなさい。」(A5くらいの紙)
Qと書かせる。
よく分からないと言う子には、「最近体重が増えてきてヤバいです」とか「最近計算ミスが多くて心配です」とかでよいと言う。
ウソでもいいと言う。

2回収する。

3「次に、何でもいいから悩みに対するアドバイスを書きます。」
Aと書かせる。
これも例示が必要。
「たとえばさっきの体重に対してであれば、『運動すればいいよ!ファイト〜』とか『しっかりと見直しをしよう!』などでOK」。

4回収する。

5よく混ぜる。(QとAは別々に混ぜる)

6「これからQを読んだ後、Aを読みます。誰かQを読んでくれる人?」
Qは子ども(声の大きい子を選ぶ)が読む。
Aは教師が読む。

7「それではお願いします。」
Q子供・A教師と読み続けるだけ。
必ず爆笑となる。

次のようなものが、小林先生のクラスでは読まれたたそうです。

Q「勉強が難しくてみんなに追いつけません」
A「スイッチを押してみよう!」

Q「最近おならがめちゃくちゃ出て困ります」
A「とりあえず、祝っとこっ!」

Q「成績がこわいです」
A「入れ歯をつけておこう!」

Q「足がくさいです」
A「お坊さんに聞いてみよう!」

Q「暑すぎて困っています」
A「髪の毛を切るといいよん!」(時々合うので「オーッ」となる)

Q「背が伸びません」
A「家で大きな声でアンパーンチと叫んでみよう」

なお、教師が瞬時におもしろいAを選んで読み上げてもよいです。

3 thoughts to “「ミスマッチ」が楽しい「あべこべQA」ゲーム”

  1. 楽しいゲームの紹介をありがとうございます。
    やってみたいゲームです。
    毎回勉強になります。
    感謝申し上げます。

  2. Mさん、コメントありがとうございます。
    このコメント欄は、ニックネームで構いません。もちろん本名でもよいのですが。
    名前を修正してもOKです。

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