不意に、ドキッとするような格言にぶち当たります。
昨日、こんな格言にぶち当たりました。
小林一三
「金がないから何もできないという人間は、金があっても何もできない人間である。」
小林一三氏は、阪急グループ、東宝グループを作った実業家です。
「できない」というのではなく、「やらない」ということですね。
結局、お金があろうとなかろうと、お金に関わらずやる人はやります。やらない人は条件が整っていてもやりません。
これ、お金と言うと自分には関係ないように思えるのですが、お金の代わりに他の事を入れると、少し考えられさせられます。
「時間がないから何もできないという人間は、時間があっても何もできない人間である。」
うーむ。
時間を作ってやりましょう。
「やり方がわからないから何もできないという人間は、やり方がわかっても何もできない人間である。」
うーむ。
わかっている人にとにかく聞きましょう。
「モノがないから何もできないという人間は、モノがあっても何もできない人間である。」
うーむ。
モノが調達できるように動きましょう。
「才能がないから何もできないという人間は、才能があっても何もできない人間である。」
うーむ。
才能がなくても、好きなこと・得意なことはあります。それを活用しましょう。
もし、できない理由を作ろうとしている自分に気づいたら、思い出したい言葉ですね。
もちろん、今、私は金がないけど何かをやろうとしている人間です。