よい道具を使えば、簡単に上手にできる

私は、リンゴが大好きで、秋から冬にかけて、毎日のように食べていました。
ただ、リンゴの難点は、何と言っても、皮むきですね。みかんは、手で皮がむけますが、リンゴはそうはいきません。
しばらくは、リンゴを買ってくると包丁を使って皮むきをしていました。料理人の気分です。ですが、腕がないため、なかなか速くできません。おまけに皮の厚さが均一にむけないのです。

そこで、持つものを、包丁から、ピーラーに変えました。用具を変えたわけです。
すると、こちらの方がすこぶる速いのです。ただし、皮をむいたあと、皮が飛び散ってしまい片付けが大変です。また、ピーラーの刃に皮がまとわりついて、リズムよくシュッシュッと皮をむくことができないのです。
それでも、包丁よりも気持ちよく、速くできるので、ピーラーを使い続けました。… 続きを読む

わたし▢したわ

トマト
八百屋
新聞紙

と、並ぶと「あっ、あれだ!」という人がいると思います。
そうです。

とまと
やおや
しんぶんし

という言葉(文)は、上やら読んでも、下から読んでも(逆から読んでも)同じ読み方をします。
こういう言葉(文)を、「回文」と言います。… 続きを読む

「バッチ処理」の誘惑に負けない

「バッチ処理」という用語をご存知でしょうか。対になっているのは、「リアルタイム処理」です。
調べてみると、“バッチ”という言葉は英語の「Batch」が語源であり、日本語では「一束、一群、一団」といった意味があるそうです。
つまりバッチ処理とは“一定量の(あるいは一定期間の)データを集め、一括処理するための処理方法”なのです。
少し前、パソコンの性能がそれほどでもなかった時代、パソコンを使う人が減った夜中にまとめて処理をしたのです。
ですが、今はパソコンの性能も上がり、同時にその場で処理できるようになりました。それが「リアルタイム処理」です。

「バッチ処理」と「リアルタイム処理」のどちらが速いかというと、もちろん、「バッチ処理」です。その場でじゃんじゃん処理した方が、速い。… 続きを読む