くもんのスタディクロックが秀逸

毎日ちょっとずつ、時計を意識させるだけで、自然と時計の見方を身につけてしまう、そんな時計を紹介します。低学年は時計の見方が難しいのですが、これなら先生がとても楽に教えられます。

その時計は、くもん出版の「スタディクロック ホワイト」です。
その良さは、画像を見れば一目瞭然です。

長針と短針が色分けされており、それぞれの色の先を見ると時間を読み取ることができます。
「赤い針を見ましょう。赤い数字は何ですか。」(10)
「10時です。」
「青い針を見ましょう。青い数字は何ですか。」(8)
「8分です。」
このように、 1日に1回ぐらい読み方を教えていきます。… 続きを読む

「の」の字さがしで盛り上がる

今日、横浜市の小学校の放課後キッズクラブで、NPO法人 教師と子どもの未来・横浜「チャレンジ教室」を開催しました。
夏休み中のクラブには、 28名の子供たちがいて、私たちを笑顔で出迎えてくれました。

今回の「チャレンジ教室」のプログラムに、 「の」の字さがしがありました。
他の放課後キッズクラブでも行って、簡単に準備できて、大変盛り上るプログラムですので、紹介します。

「の」字さがしは、チャレランの種目です。
ところで、チャレランとはwikipediaによると、こんな説明がされています。… 続きを読む

レンタル筆箱

子どもたちは忘れ物をします。忘れ物してほしくありませんが、ゼロにすることはできません。

でも、子どもが忘れ物をした時、どう対応するかで、自分の気分のあり方が変わってきます。
「また忘れたのか、どうしてそう忘れてばかりるんだ! 」とお説教をしてしまうと、気分は下がるばかりです。気持ちよく、授業をしようと思っていたのに、台無しになってしまいます。

そうではなくて、 「忘れるのが当たり前」と考えて、事前に用意しておけばよいのです。

例えば、 「1年生担任グッズ」として、2つばかり示しましょう。
それは、 「レンタル筆箱」です。
まさか、筆箱ごと忘れることはないと思うでしょうが、それがけっこうあるのです。
「先生、筆箱を忘れました。 」
とすまなそうに子どもが言ってきたら、
「レンタル筆箱を貸します。帰るときに返すんだよ。その時は、使った鉛筆は削って返してくださいね。 」
と、渡せばよいのです。… 続きを読む