ゴミ置き場で「割れ窓理論」が実証される

「割れ窓理論」という理論を知っていますか。
軽微な乱れを放置していると、それが重大な乱れを引き起こすというものです。
実は、近所のゴミ置き場で、その「割れ窓理論」を目の当たりにしたのです。

Wikipediaによると、「割れ窓理論」とは次のような説です。

治安が悪化するまでには次のような経過をたどる。
1. 建物の窓が壊れているのを放置すると、それが「誰も当該地域に対し関心を払っていない」というサインとなり、犯罪を起こしやすい環境を作り出す。 2. ゴミのポイ捨てなどの軽犯罪が起きるようになる。
3. … 続きを読む

犬や猫に「マイクロチップ」装着が義務化

犬や猫に、誰が飼っているかという情報を記録した「マイクロチップ」装着(埋め込む)を義務づけられます。
改正動物愛護法が可決したのです。

この法案は、
・いい加減な飼い主がペットを軽々しく捨てることを防ぐ
・災害などで、ペットが迷子になった時に探しやすくする
などの目的で作られたのです。

東日本大震災の際、ある自治体で保護された犬と猫のうち、迷子札や鑑札、狂犬病の注射済票を身に着けていた場合は100%飼い主が判明しました。 しかし、首輪のみの場合、飼い主が判明したのは犬は0.5%、猫の場合はゼロだったのです。
こうして、マイクロチップの重要性が見直されたのです。

私は、猫を2匹飼っていますが、モモという猫は、これまで何度も家を飛び出して捜すのに苦労しています。… 続きを読む

クロネコヤマトの「応援メッセージ募集キャンペーン」

2020年の東京オリンピックに向けて、ヤマトホールディングス(ヤマト運輸)は、「応援メッセージ募集キャンペーン」を開始しました。 対象は、小中学生です。なお、学校単位での応募も受け付けています。

「クロネコヤマトは、荷物だけでなく、みんなの応援も届けたい。
その想いで、東京2020オリンピック・パラリンピックに集うすべてのアスリートに向むけた応援メッセージを募集します。
応募いただいたものの中なかから、審査員が選んだ応援メッセージをトラックに掲出して東京の街を走ります!
さあ、熱い応援を一緒に届けよう!」
キャンペーンには、こんなクロネコヤマトのメッセージが添えられています。

ここで注目したいのは、「トラックに掲出して」という部分です。
当選したメッセージは、クロネコヤマトのトラックにデカデカと書かれて、東京の街を走り回るのです。
見てみたいですね。… 続きを読む