楽しそうな「外来語ゲーム」

学習ゲームは、学習のまとめや学習の発展として扱うと、とっても効果的だし、子供達も喜んでやります。
平眞由美氏が、サークル冊子に「外来語ゲーム」なるものを書いていました。
「楽しそう」と思ったので、紹介します。

平先生はこのように書いています。

「外来語ゲーム」
外来語を外来語を使わずに説明して、 何の事かあてさせる。例えば「ガラス」 だったら「透明の板」、「テレビ」だった ら「動く絵の映る箱」などと説明して当 てる。お題は子供から募っておくと良い。 … 続きを読む

「ラジオDJ風の作文紹介」

教室では、コロナの三密回避によって、子供同士のコミュニケーションが不足しがちです。何より、自分のことを発表する機会が限られているのです。

こんなことを考えて、クラスにどんな友達がいるか知らせていきたいと、 曽我洋王先生が、サークル冊子に「ラジオDJ風の作文紹介」を書いていました。

紹介する作文は、レベルアップマガジンで紹介した村野聡の作文ワークです。この作文ワークは、 授業で行った後、自分でテーマを選んで書く流れになっています。 こんなテーマです。

・ 家族の中から一人選んで、どんな人か紹介しよう
・ 好きな勉強はなにか。それはどうしてかお話ししよう。… 続きを読む

五月雨を集めて・・最上川

最上川が氾濫して、大きな被害が出ました。
報道では、最上川が、先にこれまた氾濫して大きな被害を出した熊本県の球磨川とともに「3大急流」の一つだとして、急流であることを強調していました。

さて、最上川と言えば、国語をしている教師にとっては、やはり松尾芭蕉の俳句が一番近しい存在だと思います。

その有名な俳句が、

「五月雨を集めて早し最上川」

です。
これは、「おくのほそ道」を編纂する際に、元の句を書き換えたものです。

最上川を訪れた際に詠んだ句はこのようなものでした。

「五月雨を集めて涼し最上川」

夏の句で、最上川の流れがとても涼しげです。… 続きを読む