まっすぐ押せる「四角い印鑑」

12月、師走。
3学期制の学校だと、今は、通知表で一番忙しい時かもしれません。ぜひ、がんぱってください。

その通知票ですが、なんとか文章を書き上げて、学年で見合い、管理職の先生に、文章や評定等を点検してもらうと、安心です。
私は、点検が終わって、通知票に自分の印鑑を押印する時間が、ほっとして好きでした。

ところが、この押印、油断すると曲がって押してしまうのです。ずれて、斜めに押された印を見るのは、最後の最後にミスったような気になったものです。

先日、ウェブサイトを見ていたら、「それ、ナイス!」と言える印鑑が販売されていたのです。

それは、四角い印鑑です。
四角い印鑑と言っても、印鑑自体は丸なのですが、本体のケースが角柱なのです。

これなら、文書の四角い枠に当てはめて押すので、斜めに押すことがなくなります。
まっすぐ押せるんです。… 続きを読む

第2回「びっくりぼんプレゼンテーション」のお知らせ

渡辺喜男です。

このたび12月26日に「びっくりぽんプレゼンテーション」なる発表会を開催します。
7月に行った第1回に続き、第2回となります。

この発表会の趣旨は、

誰でも、どんなことでも、工夫し、力を尽くしたことなら、広める価値があります。
それは、きっと誰かの心を動かし、役に立つはずです。
そんな発表するあてなくやってきた工夫・実践・苦闘?に光を当てよう。

というものです。

この私の訴えに応じて、現在までに応募してきた方々のプレゼンテーションのタイトルです。

1 … 続きを読む

「公衆電話の使い方」

「防災タウンページ」なるものが、NTTから届けられました。
その「防災タウンページ」、ページをつらつらめくっていくと、「公衆電話の使い方」なるページがあったので、びっくりしました。

そう言えば、近所に公衆電話をとんと見かけなくなりました。
当然、公衆電話を見たことも、使ったことないもない子供がたくさんいるのだと思います。

以前、私は、東京で携帯電話を落としまい、家に電話をかける時に公衆電話を探して、あちこち動き回ったことを思い出します。
ありそうな東京駅で探したのですが、見つけるまで、大変でした。

さて、その公衆電話の使い方には、とてもていねいというか、使ったことのある人なら当たり前のことが書かれているのです。
こんな順に書かれています。

1 受話器を上げる… 続きを読む