きこえすぎてしまう「聴覚過敏」

2発達障害の子には、「知覚過敏」という特徴がある場合が多いです。
そのことを、教育トークライン10月号で小嶋悠紀氏が書いています。

普通は何でもない、ささいなことと思いがちですが、過敏に反応するのです。
そして、その反応を「わがまま」「自分勝手」と思われることもありますが、当人は非常に苦しんでいるのです。

「聴覚過敏」というものがあります。
これは「聞こえすぎてしまう」状態です。

小島氏は隣の校舎で行われている音楽・リコーダーの授業を、例にしています。
隣の校舎から聞こえてくるリコーダーの音は、普通の子は何でもありませんが、聴覚過敏の子は、そのわずかな音が、目の前でオーケストラが演奏してるように聞こえてしまうというのです。

また、水槽でメダカや金魚を飼ってポンプを使ってる時がありますが、そのポンプの音が聴覚過敏の子には、轟音に聞こえるのです。

では、どう対応するのでしょうか。… 続きを読む

「世界最強」のパスポート

昨日、パスポートについての川原雅樹氏の原稿(教育トークライン10月号)についてふれました。
日本のパスポートは最新技術が使われているのですが、「世界最強」とも言われているのです。

自分の国から外国に行きたいと行った時、パスポート持ってその国の審査を受けて、入国許可証(ビザ)を発行してもらいます。
パスポートを示したその審査は、犯罪に関わりがないかどうか、ヤバイ危険なモノを持ってきていないかなど、厳しいのが普通です。 入国審査と言います。

ところが、パスポートを発行している国・国民が信頼されていると、その入国審査が省略されることがあります。ビザ無し入国と言います。

そして、川原雅樹氏が示しているように、ビザなしで行ける外国の数が、日本は世界一になりました。
そのため、「世界最強のパスポート」と言われているのです。

なぜビザなしで入国を認めてくれるのかというと、日本人は、
・礼儀正しい… 続きを読む

日本のパスポートの秘密

先日、オーストラリアに旅行してきました。
その際に、何よりも大切に、そして、ずっと身につけていたのはパスポートでした。
パスポートは、外国に行く際に必須のものです。
そのパスポートについて、教育トークライン10月号に川原雅樹氏が書いています。

原稿のタイトルは、世界最強「日本のパスポート」です。
日本のパスポートには、日本の最新技術が満載なのです。

パスポートの表紙裏に、このように書かれています。

「日本国民である本旅券の所持人を通路故障なく旅行させ、かつ、同人に必要な保護扶助を与えられるよう、関係の諸官に要請する。日本国外務大臣(公印)」

「日本人に間違いないです。入国させてください。困ったら助けてください。」ということです。

では、ブラックライトを当てるとどうなるのでしょうか。… 続きを読む