「お疲れ様」と「ご苦労様」

イベントが終わった際や職場の帰り際の挨拶で、「お疲れ様」と「ご苦労様」をきちんと使い分けているでしょうか。
私は、若い頃、その使い分けを知らずにいて、ずいぶん失礼なことをしたと思っています。
これは、知らなかったからではすみませんね。

「お疲れ様」
「ご苦労様」

これは、どちらも相手をねぎらう言葉です。
しかし、使う相手によって使い分けが必要とされています。

一般的には、目上の人が目下の人への労をねぎらって使う言葉が「ご苦労様」です。少し上から目線の言葉になりますね。
ですから、上司や先輩に対して「ご苦労様」を使うのは避けたほうがよいでしょう。
もっとも、私のように、自分が年上になっても「ご苦労様」は使わない人もいます。… 続きを読む

「一人で困るよりすぐ質問」

この4月に異動した先生たちが、たくさんいますね。
そのような先生は、慣れない職場で大変だと思います。
2週間たちますが、わからないことが多くて、困っていませんか。

その職場特有の慣習だったり、モノの置き場所だったり、これまでだったら、何も意識せずにやっていたことが、わからなくて、それだけで疲れるのものですね。

もちろん、そんな困り感や気疲れは、慣れていくにつれて解消されていくのでしょうが、それでも、今困っていることを解決しなくてはいけません。

そんな先生たちに、この言葉を送ります。

「一人で困るよりすぐ質問」

ぜひ、元からいる先生たちに、質問しまくってほしいです。

・ゴミの捨て方
・流しの使い方… 続きを読む

「見たこと褒め」をやろう

「当たり前の罠(わな)」という罠があります。
それは、

「当たり前は当たり前だから、できないと叱られる。」
「当たり前は当たり前だから、誰も教えてくれない。」
「当たり前は当たり前だから、できてもほめてくれない。」

というものです。
ぜひ、心に留めておいてほしいです。

さて、
このうち、「当たり前は当たり前だから、できてもほめてくれない。」という罠にはまらないためには、「当たり前」だと思われることを褒めていく必要があります。

その褒め方のうち一番簡単?だと思われることが「見たこと褒め」です。… 続きを読む