「だるまさんんが、本当に、転んだ」

「だ・る・ま・さ・ん・が・こ・ろ・ん・だ」と言って振り返る。
すると、みんなピタッとみじろぎもしない。

こんなふうに、誰もが「だるまさんんが転んだ」のレクレーションをやったことがあると思います。
「だるまさんが転んだ」は、1年生から6年生まで、どの学年でもできるレクレーションの定番ですね。
忍者のように動いて、マネキンのように急に静止する、それが楽しいです。

今日は、子供たちの大好きな「だるまさんが転んだ」のバリエーションを紹介します。

まず、
「だるまさんが片手を上げた」です。
これは、止まるポーズに注文をつけています。

片手を上げて止まるのは簡単ですが、次があるのです。… 続きを読む

「仕事が遅い先生」にならないようにしましょう

昨日は、「こうなってはいけない。職員室の先生」のうち、「自分のやり方を変えようとしない先生」になってほしくないと述べました。 でも、まだまだいますよね。「こうなってはいけない。職員室の先生」って。
今日は、「仕事が遅い先生」です。

この「仕事が遅い」というのは、もっと具体的に言うと「(仕事が遅く)締切を守らない」ということ、「決断が遅い」ということです。

別段、締切を守ってくれれぱ、仕事が遅くても迷惑ではありません。
しかし、学校の先生って、けっこう締切を守らないのです。
ですが、締切を守ってくれないと、データがそろわないことがあるのです。

例えば、「運動会のプログラムに載せる、学年種目の名前を提出してください。締切は・・です。」
と言っても、締切を守ってくれません。
一つでも遅れると、プログラムは完成しないのです。… 続きを読む

「自分のやり方を変えようとしない先生」

「自分のやり方を変えようとしない先生」っています。
これは、信念とか教育理念とかそういうことではなくて、仕事に必要なスキルとして、新しい分野に挑戦して身につけていくという意味です。

先日、若手の先生向けの教え方セミナーで、「こうなってはいけない。職員室の先生」という挑発的なタイトルの講座を行いました。 その中で、自分のやり方を変えようとしない先生になってほしくないと述べたのです。

例えば、PCスキルが苦手な人もたくさんいます。
しかし、苦手でも、少しずつ身につけていかないと周りに迷惑なのです。

例えば、
「クラスのアンケートの人数を、PCシステムのエクセルに入力しておいてください」と担当の先生は言っているのに、グズグズしてやらず、「これやってくれないかな」みたいな言い方をしてる先生にはなってほしくないです。

例えば、
「授業研究会の感想をPCシステムの研究会フォルダに入れておいてください」と言ってるのに、わざわざ紙に書いてもってくる、そんな先生になってほしくないです。 … 続きを読む