本の修理にセロハンテープはやめて

図書担当の先生にとっては、当たり前のことかもしれませんが、私は全く知らなかったのでした。
それは、本の修理にセロハンテープは天敵・御法度だということです。

司書の佐伯庸介さんがTwitter でこのように呟いています。

「#意外にこれ知られてないんですけど 図書館の本が破損した場合、利用者は直さなくていいんですよ。補修は司書の仕事ですし、セロハンテープとか貼ってしまうと劣化して本の寿命を縮めてしまうので(剥がし液使って剥がします)。だからそのまま返してくれー!」

https://em-tr270.com/L90494/b300/112891

いやいや、全く知りませんでした。

ちなみに横浜市立中央図書館で調べてみると、「図書館からのお願い」の中で、このように呼びかけていました。

「図書を破損した場合は、セロハンテープなどで修理せず、そのままの状態で、その図書を借りた図書館までお持ちください。」… 続きを読む

「95%の有効性」とは

今日から65歳以上の高齢者向けに、新型コロナウイルスのワクチン接種が始まります。
87歳の私の母にも接種券が送られてきていて、そのうち母にもワクチン接種が行われるのだと思っています。

さて、
このワクチンにはどのような予防効果があるのでしょうか。
よく「95%の有効性」があると言われていますが、その95%とはどのような意味なのでしょうか。

調べてみました。

まず、ワクチンの効果というのは、3つの種類があります。
それは、

・感染予防
・発症予防… 続きを読む