テスト後、できるだけ早く返却して、テスト直しをさせる

テストが終わって、採点後、返却します。
その際、子供達にテスト直しをさせていると思います。
このテスト直し、先生たちは実感していると思いますが、かなりの手間がかかりますね。

さて、このテスト直し、いつやったら良いでしょうか。
それは、テスト後、できるだけ早くです。
一番良いのは、テストをやったその時間にテストの丸つけを終えて、すぐ返却してテスト直しをさせるのです。
やったばかりのテストだから、子供の記憶は鮮明です。
どこで、なぜ間違ったか十分自覚できます。

テスト直しは何のためにやるか。
それは、間違ったところを自覚して、さらに学習の定着をはかるためです。… 続きを読む

学級目標の言葉を児童指導の趣意説明に使おう

学級目標は、もう作って掲示してあると思います。
しかし、この頃、その学級目標を話題にした事ってありますか。

学級目標って、意識していないと、ただのお題目になりがちです。
ただ飾ってあるだけの言葉になってしまいがちなのです。

そうならないために、以前、クラスにトラブルが起こった時、学級目標に立ち返って考えるよう、子供達に促すことを紹介しました。

それと同じことを、教育トークライン2020年12月号のデジタルコンテンツで、平山靖氏が提唱していました。

「学級目標の言葉が、そのまま児童指導の趣意説明になる」

と平山氏は言います。
実際は、こんなふうに使うのです。

「今の君たちの行動は、学級目標の仲良くなることにつながるのかな?」… 続きを読む

コーチングは、隠れていた自分の資源に気づかせてくれる

私が発行する有料のメルマガの読者に対して、何かイベントをやったり、新たなコンテンツを追加しなくちゃいけないと思っていました。 もう少し、有料のメルマガだけでないサービスをしたかったのです。

しかし、今のままでは、新たなコンテンツやイベントを追加する余裕はありません。また、無理してやっても、長続きしそうにありません。

そこで、思いついたのが、誰かと対談・意見交換する場をイベントとして提供するというものでした。

このことを考えたいと、コーチングを受けました。

私が、息せき切って、そのような現状、そして、誰かと対談・意見交換するというイベントのスタイルを説明すると、コーチが、「ほかに」「これまでに渡辺さんがやってきたことってないんですか」と質問してきました。

あっ、そういえばQAをやっていると思いました。
Facebook において、教育に関する QA … 続きを読む