新型コロナがただの風邪・インフルエンザではない理由

この頃、すっかりコロナウイルス感染症対策を行う生活が当たり前になったせいか、すっかり慣れて、「新型コロナはそんなに怖くない風邪だ」「だいたい軽症で済むのだから騒ぎすぎ」という意見を耳にするようになりました。 親しい人に、感染した人があまりいないのも、一因かもしれません。

確かに、若い人や普段健康な人が感染しても、大部分が軽症だと言います。

ですから、先の意見について、その人たちにとっては「そんなに怖くない風邪」「騒ぎすぎ」だったと言えるかもしれません。

しかし、この意見は、これまでのインフルエンザや風邪とは違う特質があることを排除してしまっています。

このことを、医師の倉原優氏が改めて提示しているのを目にしました。
YAHOOニュース
https://em-tr270.com/L90494/b300/113641

倉原優氏は、新型コロナはただの風邪・インフルエンザではない理由を二つあげています。

1つ目は、… 続きを読む

6月開催のオンラインレクチャー「教職大学院での学び・研究」

教師の学びと成長サポート
渡辺喜男です。

いつもありがとうございます。
6月開催のオンラインレクチャーのご案内です。

今回の講師は小塚祐爾先生です。
小塚先生は大和市の小学校に勤務していますが、昨年度は、玉川大学の教職大学院で学んでいました。

玉川大学の教職大学院では、谷和樹教授の講義を受け、研究をまとめたと言います。

私は、皆さんもあこがれる谷教授から学んだこと、そして、小塚先生が1年間をかけて研究したことを、ぜひ多くの方に知ってほしいと思いました。 何より、私が知りたいです。

どんな深い学びと研究が披露されるのか楽しみです。… 続きを読む

夏休みの課題は、タブレットを使ってデータで提出

夏休みの課題は、一人一台配布されたタブレットを使って、紙で提出するのではなくてデータで提出するようになる。
これまで、近未来のことだと思われていたことが、この夏休みにやり方次第で実現できます。

教育トークライン2021年7月号では、この夏休みの課題の提出を、クラウドを使って写真や映像で提出させる提案がなされています。

写真の提出では、水本和希氏が「算数の難問・パズルに挑戦し、クラウドに提出!」というタイトルで書いています。

まず、「難問」のあるWEBサイトを子供たちに教え、子供たちに自由に解かせます。
そして、途中の式や答え、そして図などを写真に撮らせて、それを指定したクラウドに提出させるのです。

なるほど、これならノートに使って解いたものを簡単にアップロードできます。

映像の提出では、吉川たえ氏が「一人一台の端末の活用で、音楽の課題も大きく変わる」というタイトルで書いています。

まず、夏休み前に、簡単に課題となる楽曲の旋律を聞いたり、歌ったりしておきます。
そして、夏休み中に、その楽曲を演奏している様子をタブレットで撮影させて、それを指定したクラウドに提出させるのです。… 続きを読む