ハッピに字を書く

運動会において、ソーラン節を踊ったり、八木節を踊ったりして、ハッピなどの衣装を着ることがあります。
そのハッピは、ワイシャツを加工して作ったり、市販の不燃布のハッピだったりするのでしょうが、背中に、自分の思いを込めた「一字」を書くことが行われています。 その一字は、自分の名前からとったり、自分の好きな字を選んだりします。

私も一度行ったことがありますが、子供達にその字を書かせると、様々な大きさになったり、上手に書けない子が続出したりするのです。

そんな困り感を解決する方法を、教育トークライン2020年11月号に、村野聡氏が書いています。
タイトルは、「運動会なので一際目立つ。文字入り衣装の簡単な作り方」です。

作り方は次の通り。

1 漢字一字を決める
2 … 続きを読む

やはり人気の「お化け屋敷」

現在では、新型コロナウイルス対応でなかなかできにくいでしょうが、学校として各クラスで模擬店を出す「お祭り」形式のイベントをやっているところもあると思います。 その際に、やはり人気なのが「お化け屋敷」です。

教育トークライン2020年11月号のグラビアページに、西田麻衣子氏が「教室の風景」ということで書いています。
お化け屋敷の模擬店を、クラス全員が協力して、休み時間、放課後、家でもダンボール集めや小道具作りをがんばっていたというのです。

私は、これまでけっこうお化け屋敷をやってきました。
西田麻衣子氏のクラスのような模擬店としてのお化け屋敷だけではなくて、クラスの集会としてもお化け屋敷をやっていました。
それはそれで、とても盛り上がります。

お化け屋敷への憧れ。
子供達はおどされるだけでなく、おどす側にもなってみたいのです。

お化け屋敷のポイントは、「いかに暗くするか」ということと、「いかに先が見えないようにするか」ということです。… 続きを読む

褒めること以上に大切なこと オンラインセミナー「褒めることを極めよう」の ご案内

教師の学びと成長サポート
渡辺喜男です。

2020年10月開催のオンラインセミナーを紹介します。

「子供は褒めて伸ばす」と言うけれど・・・。

先日行われたセミナーにおいて、講座をするチャンスがあり、そこで、「アクノレッジメント」についてレクチャーをしました。
それは、褒めているわけではないけれど、その子を大切にしていることが伝わる行為です。
自己重要感を満たす行為=アクノレッジメントは、褒めること以上に大切で、おそらく、子供たちは、褒められること以上にアクノレッジメントに飢えていると思うのです。

きっと、年齢に関係なく、子供に人気のある先生は、アクノレッジメントが無意識に多いのだと思います。

もちろん、それ以外に、今回の講座において皆さんに伝えたいと思っていることはたくさんあります。
しかし、このアクノレッジメントの大切さを了解してほしいというのが、そもそも講座をやろうと思ったきっかけだったのです。… 続きを読む