誕生日順の出席番号

出席番号について調べていくと、どうも、私が知っている五十音順(あいうえお順)の出席番号ではなく、誕生日順の出席番号があるようです。 それも、「都市伝説」?のように、千葉県において顕著だとされているのです。

誕生日順の出席番号と言うと、

・4月生まれが番号が小さく
・3月生まれが番号が大きい

というものですね。

なんだか、生育順という感じです。

でも、なぜ誕生日順なのか、という理由として、 「歯の検査や健康診断など、保健関係の検診の都合上だと思います」とのことです。 「ねとらば」… 続きを読む

出席番号の若い子の方が成績が良くなる?

出席番号について調べていくと、「姓の五十音順での位置は学業成績に影響を与えるのか」なる論文を見つけました。
https://em-tr271.com/L90494/b300/119091

これは、要するに、「出席番号の若い子の方が成績が良くなる」傾向があるということを考察した論文なのです。

その理由として、このように推察しています。

「出席番号が前の人、すなわち姓の五十音順で前に位置する人は、発表や実演などを行う際には、トップバッターの役割を担うことが多い。すぐに順番が回ってくるため、その場で考慮する時間も少なく、先陣を切って行動しなければならない。このような状況に、姓の五十音順が前の人は、幼い頃から何度も晒されている。 そのため、姓の五十音順での位置が前の人には、自主性やトップバッターとしての責任感が求められ、それらが自然と身についたのではないだろうか。」

確かに、中学校や高校では、出席番号1番から発表させたり、実技をさせたりすることが多いと思います。
そんな経験が積み重なると、自主性とか責任感が身についていくと言うのです。

それで、この論文では、大学の推薦入試の登録番号が五十音順になっていることが多いことに目をつけ、それを調べていくと、姓の五十音順が前に位置する人ほど、合格率が良い可能性が高いことがわかったというのです。

さてさて、この論文を読んで、出席番号が後ろの方の「わたなべ」くんは、なんだか反論したい気分になったのでした。… 続きを読む

出席番号の最後はいやだ

昨日は、出席番号1番だった人の悩み?プレッシャー?といった、いやだったことについて取り上げました。

だったら、逆のことも取り上げなくてはいけませんね。
そうそう、私は「わたなべ」で、おまけに名前が「よしお」なので、出席番号はほぼ最後なのです。

ただ、実はあまり、自分のことはよく覚えていないのです。
ですので、ウェブで調べてみました。
すると、身体測定のことがたくさん書かれていました。

身体測定では、基本として、全員が保健室にいきます。
その際、先生は、教室に戻ってきてからの課題を出しておくのです。そして、やれなかった分は宿題?になんてなることもあるのです。

ですが、出席番号が最後だと、そんな課題をやる時間はありません。
だいたい、最後の子が教室にもどって、しばらくしたら先生がもどってくるからです。… 続きを読む