子供と一緒に片付ける

今日もまた、クラスじまいの話題です。

よく、修了式が終わってから、春休みに教室にこもって、ひたすら掲示物を剥がしている先生がいます。
そして、教室に配当された物品を、エッチラオッチラ指定された場所に運んでいる先生がいます。

一方、修了式には、教室は空っぽになっている先生がいます。
掲示物は、何もなし。
教室に配当された物品もなし。
教室移動のための段ボールが後ろのロッカーに置かれています。

この2つのタイプの先生の違いは、段取りの違い、計画性の違いと言ってもよいと思います。
ですが、加えて「一人でやる」か「子供と一緒にやる」かの違いでもあるのです。

掃除の際、掲示物を子供と一緒にはがすことで、始業式のときにそうであったように何もないクラスになっていきます。… 続きを読む

片付けに段ボール・お菓子の缶

来週には、3月に突入します。
成績づけに奔走しながらも、「クラスじまい」にも、そろそろ本気で考えていってほしいです。
その方が、春休みを片付けに縛られることなく、有効利用することができますよ。

さて、昨日は教室移動・片づけのグッズとして、私が愛用していた「買い物かご」を紹介しました。

まあ、買い物かごというのはかなり特殊な持ち物だと思います。
その代わりのものとして、段ボールが結構使えると思います。

私の場合は、学級文庫用にセットで購入したときに梱包してあった段ボールをそのまま使っていました。
何のセットかと言うと、歴史漫画です。6年生に必須?の学級文庫でした。
教室移動の際は、歴史漫画シリーズが梱包されていた段ボールにそのままを使って、段ボールごと運んでいました。

同様に、いつも同じモノを段ボールに入れて運ぶようにすればよいのです。… 続きを読む

「クラスじまい」の入れ物

修了式まで、あと一か月となりました。
「クラスじまい」も、そろそろ視野に入れたほうが良いと思います。

私が担任をしていた時、クラスじまいの理想型は修了式の日、教室が空っぽになっていることでした。
廊下にカウントダウンカレンダーだけが貼ってあって、他の掲示物はなく、教室のロッカー・机の中にも何もありませんでした。
私は、子供達が帰った後、カウントダウンカレンダーを剥がして春休みを迎えるというのがお決まりのルーティンでした。

そうは言っても、いきなり教室が空っぽになるわけではありません。
それなりの手順を踏んで、だんだん空っぽになっていくわけです。

そのクラスじまいの時に役立っていたのは、体育の時に使っていたスーパーの買い物かごでした。
普段は、このスーパーの買い物かごに、チームごとに体育のファイルを入れたり縄跳びを入れたりしていました。

このかごは、8個ありましたので、クラスじまいの際には、その中に教室で使っている細々とした物を入れました。… 続きを読む