タイマーでおいしい授業

この頃、料理をする際に、タイマーを使うことが増えてきました。できるだけ、レシピ通りに作ろうとしているのです。
これまでは、だいたい目分量で「だいたい、このくらいかな?」とか、「もういいだろう」と判断していたのですが、煮すぎてしまうことが多かったのです。煮すぎ=ぐちゃぐちゃです。圧倒的にまずいてす。
で、もう、自分を信用するのはやめました。私は、美味しく食べたいのです。

ですから、パスタのゆでる時間が7分と表示されていたら、きっちり7分でゆでることにしました。
スパゲティーのパスタをきっちり、電子ばかりで計ります。300 gだけなら300gです。入れる塩の量も変わってきます。
沸騰したお湯に、パスタを投入します。すぐに、タイマーのスイッチを入れます。
後は、タイマーの7分だったというチャイムを待つだけです。
このタイマーを使った料理、ゆでることに関して失敗した事はありません。

やはり、データをして扱うべきなのです。
おいしいパスタよ、ありがとう。タイマー様様です。

授業においても、ストップウォッチやタイマーの使用は有効です。… 続きを読む

王様ドッジボール

昨日、厚木の小学校体育研究会に、体育の研修会の講師として呼ばれて、講座をしてきました。
集まったのは、体育が得意な若い先生たち。うだるような暑さの体育館で、3時間も、元気いっぱい体を動かしていました。もう、脱帽です。私にはできません。

さて、その研修会のプログラムの中に「ドッジボール」のプログラムがありました。
実は、皆さんお馴染みのドッジボールは、体育の教材としてあまり適していないのです。
なぜって、一見、盛り上がっているドッジボールのゲームをよく見てみると、一部の子しかボールに触っていません。ほとんどの子は、内野で逃げ回っているか、早々と当てられて外野に行って暇そうにしているか、どちらかなのです。
だいたい、人を的にして当てるなんてゲームが、教材としてふさわしい訳がありません。
教材としてふさわしいのは、 1年生の「はしごドッチボール」ぐらいだと思っています。… 続きを読む