本物そっくり 九九免許証

おはようございます、渡辺喜男です。

「九九免許証」という、子どもがすっごく喜ぶ「誉めアイテム」があります。
2年生の子が、算数で学習する九九を全部覚えられたら、そのことを認定して、免許証を交付するというものです。

3年前、私が作った「九九免許証」を2年生の先生に紹介したら、ぜひやってみたいということなので、全学年でやってみました。
2年生の子どもたちからは、
「免許証もらっちゃった」
「がんばってよかった」
「かっこいい」
と、手前味噌ながら、うれしい言葉をもらいました。
その「九九免許証」は、本物そっくりです。
その子の写真を入れてラミネートしたので、一見、本物と間違えます。
私が作った「九九免許証」をダウンロードできるにしておきました。
子どもたちが喜びますし、保護者の評判も上々なので、ぜひ、やってください。

この免許証には、元があります。
「運転免許証名刺」というもので改変してもOK、こちらからダウンロードして、作り替えたのです。
http://fu-n.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-e8e7.html

この「九九免許証」は全国で行われている実践でしょうが、以前の勤務校の校長先生も毎年やっていました。
大規模校でしたので、2年生だけで150人以上いました。それでも、校長先生は全員に免許証を手渡していました。
休み時間、九九が全部言えるようになったと担任の先生から認定された子は、校長室に足を運びました。そこで、うやうやしく校長先生から「九九許証」をもらっていたのです。 九九免許証を手にした2年生の誇らしげな顔が忘れられません。… 続きを読む

朝のコンビニに「低い声」は似合わない

おはようございます、渡辺です。

このところ、朝、コンビニに足を運んで、コーヒーを購入、そのまま近くの公園でコーヒーを飲みながら、メールをチェックしたり、ストレッチをしたりするのが習慣になっています。

さて、数日前、同じように、朝、コンビニに行くと、若い女性店員さんが、

「いらっしゃいませ、おはようございます。」

と声をかけてきました。
ところが、何かしら違和感があります。
そう、

声が暗い

のです。

それは、「さあて、朝だ。また1日、がんばりましょうか。」というこちらの気持ちとフィットしていません。
だいたい、私だけなく多くの方にとって、コンビニは落ち着きたいところではなく、元気になりたいところだと思います。
そういう気持ちと、若い女性店員さんの声の暗さがフィットしていないのです。

なぜ声が暗いのか?
考えてみると、「声が低い」のです。

テンションを上げるあいさつは、声を高めに設定しなければなりません。

私が、もし若い女性店員さんにアドバイスするとしたら、

「目をぱっちり開けて」

その上で、

「いらっしゃいませの『い』  おはようございますの『お』を、高めに強く言ってください」… 続きを読む