「調査の回答・校内清掃」への方策

昨日、紹介した答申には、
「これまで学校・教師が担ってきた代表的な業務の在り方に関する考え方」として、14の内容について具体的な方策が提示され、そのいくつかを紹介しました。

今日も、他の内容について、少し「引用」して紹介します。

・調査・統計等への回答等
例えば,教育課程の編成・実施や生徒指導など教師の専門性に深く関わるもの以外の調査については,事務職員等が中心となって回答するなど,調査・統計の内容によっては,可能な限り,「教師以外の者が担うべき業務」として,教師や教頭・副校長等の負担を軽減するべきと考える。

そうです。
こういった回答だけで、2時間なんてあっという間にすぎてしまいます。

おまけに、職員それぞれの回答をまとめて記入するとなると、もっと大変になります。
だから、少しばかり手を抜いて、「だいたいこんなところだろう」と適当にやる担当者が出ても仕方ないと思っています。

調査アンケートを「超」精査してほしいです。
そして、何より、アンケートに答えたことが、よりよいものを生み出したという事実・報告がほしいです。

・校内清掃
清掃指導については学校や児童生徒の置かれた状況,教職員の勤務状況,環境衛生の維持等も踏まえ,各学校において合理的に回数や範囲等を設定し,地域ボランティア等の協力を得たり,民間委託等を検討したりするなど,全ての教師が毎日,児童生徒の清掃指導をするのではなく,輪番等によってその負担を軽減する等の取り組みを促進すべきである。

輪番で清掃指導というのは、学校ではなじまないとは思いますが、それもやり方の一つだと思います。

しかし、
それよりも、私は清掃を毎日行うことをやめ、週に3回くらいにすればよいのではないかと考えています。
「合理的に」考えていきたいです。

3 thoughts to “「調査の回答・校内清掃」への方策”

  1. 掃除も休み時間も、時間を減らす、数を減らす。
    恐さもあるのでしょうが、改革の時です。

  2. 掃除の回数を減らすことは、やりやすいことだと思います。
    休み時間については、難しいと思います。が、やり方はあると思います。

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