英会話がうまい人って、伝えたい日本語をそのまま英語に置き換えているわけではありませんね。
聞いていると、えっという方向の英語表現をしていることがよくあります。
おそらく、その点が、英語をうまく話せる人とうまく話せない人との決定的な違いなのだと思うのです。
それで、「英語が話せる人はみんな頭の中でこれやってます!」と、英語が話せる人の頭の中を表したツイートが、ウェブで話題になっていたのでご紹介します。
それは、こあたん??こあらの学校の「英語が話せる人はみんな頭の中でこれやってます!」です。
https://em-tr271.com/L90494/b300/119771
こあたん??こあらの学校さんは、こう言っているのです。
英語で何と言うか分からないときは→簡単な日本語に言い換えろ!
例えば、
「大船に乗った気持ちでいてください。」→(言い換え)「何も心配しなくていいですよ。」
となります。
「大船〜」そのままだと訳せません。
うーん、分からん???。big ship????です。
これを、
(言い換え)「何も心配しなくていいですよ。」なら、中学英語で訳せるのです。
Don’t worry about anything.
確かに、これなら易しく言えます。
例えば、
「急にそんなこと言われても決められないよ。」→(言い換え)「少し時間が必要だよ。」
となります。
「急に〜」そのままだと訳せません。
うーん、I cannot decide.????てす。
これを、
(言い換え)「少し時間が必要だよ。」なら、中学英語で訳せるのです。
I need more time.
なるほどね。
そんなふうに簡単な日本語にして、英語に訳しているのですね。
いやいや、納得しました。
簡単な日本語にするのも実力だと思いますが、それでも、それをまず考えるべきだとわかって、すっきりしました。