自分のまちを切手にしよう〜ふるさと切手〜

昨日、ふるさとの名所・名品を調べて、車のナンバープレートのデザインを考えるアイデアを紹介しました。
よく考えたら、もっと身近な「ふるさと切手」を作ったことがあったので紹介します。
「自分のまちを切手にしよう〜ふるさと切手〜」という取り組みです。

取り組みの内容は、「自分の住んでいるまちのいいところ(地域の観光名所、有名な場所、特産品、有名人など)」を絵や言葉で描いて切手にしよう、というものです。

私の住む横浜だったら、
1 横浜と横浜近郊の観光アイテム、身近な場所の観光アイテムをあげる
・中華街、シューマイ、ラーメン、ランドマークタワー、マリンタワー、野毛山動物園、ニッサンスタジアム、横浜スタジアム、八景島シーパラダイス、大桟橋、赤レンガ倉庫など。 2 横浜の観光アイテムをデザインして、切手にすることを理解する
3 金額等も加えて、ふるさと切手を描く

この取り組みは、6年生と4年生で行ったことがあります。
どちらの学年も、楽しくふるさと切手デザインを作ることができました。

添付した画像は、日本国際切手展2011が神奈川県横浜市で開催された際に、日本郵政から神奈川県の学校に募集があり、学年で応募したところ、 優秀作を本物の切手にしてくれたものです。
いつもはそんな切手展はないので、ふるさと切手を作ってまちのいいところを発信することが学習の中心となります。

ぜひ、やってみてください。… 続きを読む

地方版図柄入りナンバープレートのデザイン決定

つけて走って広げよう、地域の魅力!
2018年5月22日、国土交通省が地方版図柄入りナンバープレートのデザインを発表しました。
かっこいいデザインもありますが、「なんだかなぁ」というデザインもあります。どうぞ、ご覧ください。

国土交通省によると、「“走る広告塔”としてのナンバープレートの機能に着目し」「地域の風景や観光資源を図柄にした地方版図柄入りナンバープレート」を開始するとのことです。 http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha06_hh_000079.html

私の一押しは、やはり「恐竜」の福井です。インパクトがあっていいなあと思います。
そして、これも好みですが「さくらんぼの里」の山形、「くまモン」の熊本です。これなら、飾ってもいいかなと思います。

一方、「なんだかなぁ」と思うナンバープレートをあげるのは遠慮しておきます。
ぜひ、全41のナンバープレートデザインをご覧になってください。
http://www.mlit.go.jp/common/001234936.pdf

さて、この図柄入りナンバープレートの発表を聞いて、まず思ったのは似合う車と似合わない車があるということです。
かわいい軽自動車なら似合うでしょうが、高級車のベンツが「恐竜」ナンバープレートをつけているのは想像できません。
「恐竜」ナンバープレートをつけた車にあおられたら、怖いでしょうね。

次に思ったのは、どんな人がこのナンバープレートをつけるんだろうということでした。
このナンバープレートは希望制なのです。

熱烈な広島カープファンなら、「広島」ナンバープレートを希望するかもしれません。
しかし、福井に恐竜ファンはそんなにいるのでしょうか。
やはり、地域を愛する地元の人が希望するのだと思います。

4年生の社会で、地元のことを勉強します。
そのまとめに、地元の名所・名産を使ったナンバープレートデザインを考えるという学習もできますね。… 続きを読む

働き方改革、会議は最長1時間半

学校での会議時間は、だいたいどのくらいでしょう。1時間、長くて1時間半だと思います。
私が教務主任を務めていたときは、1時間を目安に職員会議を行っていました。勤務時間内に終わらせるのが常でした。

しかし、研究授業の検討会では、勤務時間をオーバーすることがあったとこは確かです。1時間半を超えていました。
私は、研究主任ではなかったのですが、あのとき何とかならなかったのかと考えてしまいます。

2018年5月22日の福井新聞に、「働き方改革、会議は最長1時間半 福井市教委が具体策、各校へ通知」という記事が掲載されました。 福井新聞 http://supervisor-ex.com/L90494/b100/11371

内容はこうです。
「校内での会議は1時間半を超えないようにし、会議冒頭に終了時間を宣言する。」

本来は、校内での会議は、教務主任を中心に先生たちがコントロールするのですが、もう自分たちでコントロールできる議題の量を超えたということでしょうか。 それとも、先生たちに会議をコントロールする強力な意思が見られないということでしょうか。

残念ながら、そのどちらもだと思います。
それでも、教育委員会の外圧によって、長時間の会議を減らすことにつながったらよいと考えています。

そう、会議冒頭に終了時間を宣言するというのはとても大切です。
リミット・期限があるからこそ、そこに向かって努力するのです。
終了時間を宣言すれば、先生達はこの時刻までに終了させるという意思をもちます。

さて、加えて注目すべきは、PTAに対しても協力を求めていることです。
「PTAを通じ、午後6時以降は緊急時を除き個人的な電話や来校を控えてもらうことや、PTA関連の会議は午後9時までに終えるよう依頼。」

午後6時以降は緊急時を除き個人的な電話や来校を控えてもらうことについては、4/28に大阪市教委の「自動音声ガイダンス」の取り組みとしてメルマガに書きました。 … 続きを読む