うちに来れば、もっとかわいいイヌやネコがいるんだ。1回、うちに来な いかい。

家庭でも、学校でも、「知らない人に声をかけられても、ついていっちゃいけない」と教えていますね。
しかし、犯罪者はいろいろな手口に子供に近づいてくるのです。

産経新聞の5/8版に、いろいろな手口が書かれていました。
子供に話してきかせる参考になると思いますので、その手口を載せておきます。

1 お父さんの上司・知り合いを装う
「お父さんはいませんか。家で待たせてほしいんです。」

2 芸能プロダクションの関係者を名乗る
「あなた、かわいいね。きっとうちの芸能事務所からデビューできるよ。ちょっと写真撮らせて。スタジオで本格な撮影をしよう。」… 続きを読む

5〜6月に、一番交通事故に合うのは1年生

5〜6月に、一番交通事故に合うのは1年生です。
それも、登下校の最中に交通事故に合うのことが多いのです。

交通事故総合分析センターが、年ごとに、交通事故に関する統計データを分析、発表しています。
その中で、平成27年に発生した歩行中の交通事故の死傷者は、成人が各年齢とも600人前後、高齢者は800人前後でした。

ところが、

1年生(7歳児)は、1462人と圧倒的に多い

のです。

ちなみに、5、6年生は1年生の3分の1以下になります。

加えて、その1年生の事故場面を見てみると、

「登校中・下校中」38%… 続きを読む

大分県警察制作の交通事故再現のVR

学校で開催される交通安全教室で、校庭に車をもちこんでスタントマンが模擬的に轢かれるシーンを見せることがありますよね。
けっこう、迫力があって、低学年には見せない方がいいなんていう声も職員から出たりします。

ウェブを見ていたら 大分県警察本部が、県民の交通安全意識を高めるために、交通事故再現のVR(バーチャルリアリティ)を作成したという記事が出ていました。 これなら、雨天とか校庭が狭いとか、そういう制約に関わらず、交通に関する危ない行為を子供たちに見せることができると思いました。

それから、ふと私が考えたのは、「廊下を走っていて、教室のドアから飛び出してきた子とぶつかったらどうなるか」というVRはできないかということです。 迫力ある映像になるんじゃないですか。
まだ、放送委員会、情報委員会などの委員会があるなら、取り組んでみてもおもしろいと思います。

この交通事故再現のVRは、大分県警の公式YouTubeチャンネルで公開されています。
ぜひ、ご覧になって、活用方法を考えてみてください。… 続きを読む