自分が座っている席に、人が話に来たら、どうする

若手の先生向けに「仕事のマナー」をテーマに教え方セミナーを開催しました。
その際、「職員室で自分が座っている席に、人が話に来たら、どうするのがマナーか」ということが話題にのぼりました。
皆さんはどうしていますか?

席に人が話に来たら、相手が立っているのですから、自分も立って話をします。
「あの渡辺先生、ちょっといいですか」と話しかけられたら、作業を一旦止めて、振り向いて立ち上がるのです。

ところが、けっこう平気で座ったまま、話をする人がいます。これは、若手の先生とは限らず、中堅の先生もいます。
自分より年上の先生が立っていても、席に座って話をするのです。

もし、これが上司である校長先生や教頭先生だったら、まず、すっと立つと思います。

いや、立たないですか。
だったら、尊敬する先生が話しかけてきたら、どうしますか。… 続きを読む

子供の悪口を聞いたら、私はそっとその場を離れることにしています

職員室で、子どもの悪口を平気で言う教師がいます。

「あいつはだめだ」
「何度言っても、やらない」

なぜか、こういう悪口は、大きな声で話されるのです。
ですから、自然と耳に入っています。

いやな気分です。
この悪口は、がんばってもがんばっても、なかなか成果が出ない愚痴なのでしょうが、それでも、非常にいやな気分になります。

このような時、私は、そっとその場を離れることにしています。
そんな悪口が耳に入ることで、マイナスのオーラが私の中に入ってくる気がするのです。それが耐えられません。

愚痴るのは了解できます。… 続きを読む

男性の身だしなみ 第1に清潔である 

先日、教え方セミナーで、男性の先生向けのマナー講座を担当しました。
「柄にもなく」「自分のことは棚に上げて」「身の程を知れ」と言われそうですか、やり手が私以外にいなかったので、と言い訳しておきます。 この講座の趣旨は、「人は見かけで判断するので、見かけに気をつけよう」です。

講座は、2018年6月22日に、「ハロー効果を意識して、身だしなみや声をみがこう」とこのメルマガで、紹介したyoutubeビデオから入りました。

youtube 「身だしなみ」はなぜ大切なのか?を社会実験から学んでみよう
https://youtu.be/Qy1VimGQ1VE

残念なことに、人は身だしなみで判断され、価値づけされるのです。
ですから、「人は見かけで判断するので、見かけに気をつけよう」というのが講座の趣旨でした。

身だしなみについてウェブや文献を調べましたが、男性の身だしなみについては、女性からの声が主だったものでした。… 続きを読む