柿の種とピーナッツの比率、どれがグッド?

亀田製菓の「柿の種」って知っていますね。
その「柿の種」には、辛い柿の種とピーナッツが入っていますが、この10/1から11/27まで、「当たり前を疑え!国民投票」なる、柿の種とピーナッツの比率を見直そうというキャンペーンを行っています。

「当たり前を疑え!国民投票」
https://www.e-kakinotane.com/campaign/2019sp/

現在、柿の種とピーナッツの比率は6:4です。
これは、重量比で、数の比ではありません。

今回の国民投票?の趣旨を、こう説明しています。

国民投票の結果で柿の種とピーナッツの比率が変わるかも。
53年の歴史がある「亀田の柿の種」。
ただ時代は変わっていくもの。… 続きを読む

「シュリンクフレーション」を、学校でも

「シュリンクフレーション」って言葉を知っていますか。
シュリンクフレーション(shrinkflation)とは、小売りされる商品の価格は変わらないままその内容量がシュリンク(収縮)していくことです。 要は、実質値上げです。
「隠れ値上げ」「ステルス値上げ」なんていう人もいます。

その「シュリンクフレーション」が、10/1の消費税増税の少し前から起こっています。

ブルボンでは、「ルマンド」が、内容量13本から12本になりました。
「アルフォート」が、11枚から10枚になりました。

カルビーの「かっぱえびせん」も、1袋の内容量を90グラムから85グラムになりました。

「あれっ」と思う間もなく、さりげなく減っているわけです。

こういう「シュリンクフレーション」を、学校でもやっていきましょう。… 続きを読む

小児期のトラウマが人生に悪影響を与える

ACE(Adverse Childhood Experiences:逆境的小児期体験)なる研究が、アメリカにおいてなされています。 それは、子ども時代の逆境(子どものころに繰り返された、ストレス、喪失、困難の体験)が、大人になってからの心身の健康状態に悪い影響を与えるというものです。

その調査の一端が、教育トークライン10月号において、高杉祐之氏によって紹介されています。

ACE調査
1 親か同居している大人から頻繁に、または日常的に罵倒、侮辱、悪口、屈辱を受けていたか?
もしくは危害が及ぶかもしれないという恐怖を与えられていたか?
2 … 続きを読む