「100万回死んだねこ」?

時折、本の題名や登場人物の名前がなかなか思い出せなくて、「身悶え?」するような気持ちになったことはありませんか。

そんな悩み?に答えてくれるのが、「レファレンス」です。
それは、図書館にいる司書さんたちが、借りたい本の題名を、うろ覚えの情報をもとに探し当ててくれるサービスです。

そんなレファレンスにおいて、「覚え違い」をウェブサイトに「覚え違いタイトル集」として掲載したのが福井県立図書館です。
これが、けっこうな評判で、ついには本になって、私もついつい手に入れてしまいました。
https://em-tr271.com/L90494/b300/115171

でも、そんな「覚え違いタイトル」を聞くと、「それってあるある」と思えるものばかりなのです。

学校の図書においても同様なことが、おそらく起こっていると思います。
時間があったら、「覚え違いタイトル」について、クラスの子と話してみるのも楽しいと思います。

さて、
この「覚え違い」の本のタイトルとなったのは、

「100万回死んだねこ」

です。

これを聞いて「んっ」となった人は鋭いです。
これは、「覚え違い」なのです。

本当の本のタイトルは、

「100万回生きたねこ」

なのです。

確かに、100万回死んで100万回生きているので、間違いではないと断言したくなりますね。
私も言いそうです!