喉が詰まったら「ハイムリッヒ法」

学校の職員は、1年に1回救急救命法講座を受けることになっています。
時期は、水泳学習が始まるタイミングです。
心肺蘇生法とAEDの操作を、消防署職員に教わり、実地に訓練します。

ですから、私は、今でも、そのような場に居合わせたら、心肺蘇生法とAEDを操作する自信があります。

ですが、ウェブのニュースで、ハイムリッヒ法なる応急処置を知りました。
https://em-tr271.com/L90494/b300/118611

それは、「腹部突き上げ法」と言われる応急処置で、食物などが気道につまって、窒息しかけている時に行う処置なのです。

アメリカの小学校で食事をしていた子が喉を詰まらせて助けを求めました。すると、同級生がその子の後ろに回り、羽交い締めのようにして、グッグッと突き上げたのです。 すると、詰まった食べ物を取り除くことができました。

その子は、父親からハイムリッヒ法を学んだと言います。
それは、実際に自分が喉をつまらせた時に、父親にハイムリッヒ法で助けてもらい、他の人を助けるためのその方法を教えてもらったのです。

YouTube などで調べてみると、ハイムリッヒ法はそんなに難しくありません。
ぜひ、目を通しておくことを勧めます。