遠足・社会科見学での悩み相談

レベルアップマガジンでは、松下準司氏の「楽級経営」のブックレビューをやっています。
そこで、「遠足・社会科見学へのクレーム対策」を取り上げました。

しかし、紙面の関係で、「放課後の保護者からの苦情」への対策を取り上げられなかったので、ここで取り上げます。

それは、校外学習で、友達に嫌なことをされたときに、すぐに教師に言いに来られない子どもがいることです。
なかなか言い出しにくい子っていますよね。

すると、その子は我慢したまま家に帰ることになり、そのことを保護者が知ることになるのです。
そして放課後、保護者から「うちの子どもが友達に嫌なことをされた」と電話がかかってくるのです。

では、どうするか。

このような校外学習やイベントでは、特に「友達のことで困ったことがあったら、すぐに相談に来てね」と言っておくのだと、松下氏は言っています。

そして、もし、そんな相談があったら、歩いて移動しているときや、 … 続きを読む

任天堂の「カスタマーハラスメントについて」

任天堂が、10月に入って、修理サービスの利用規定を改定しました。
それは、新たな項目「カスタマーハラスメントについて」を追加したことです。

その項目を読んでみると、これって、学校においても「掲げて」もいいよなあと思った次第です。

以下、改定部分の全文です。

「カスタマーハラスメントについて」
修理品に関する問い合わせをいただく際に、お客様のご要望を実現するための手段として、社会通念上相当な範囲を超える行為(下記のとおりですが、これに限りません)を行うことはご遠慮ください。 これらの行為があったと当社が判断した場合、交換または修理をお断りさせていただく場合がございます。
更に、当社が悪質と判断した場合には、警察・弁護士等に連絡のうえ、適切な対処をさせていただきます。

・威迫・脅迫・威嚇行為
・侮辱、人格を否定する発言… 続きを読む

福島県警が作ったスマホの使い方の標語

スマホがこれだけ普及すると、スマホによるトラブルを、それなりに目にするようになってきます。

ただ、スマホの使い方については家庭の問題だと下駄を預けるようなことも、なかなかできません。
スマホの指導は、学校においても必須になってきています。

レベルアップマガジンでは、松下準司氏の「楽級経営」のブックレビューをやっていて、そこでスマホ指導について取り上げました。 ただ、そこで取り上げることができなかった情報があって、それが、福島県警が作った標語 「あとがこわい」です。
https://em-tr271.com/L90494/b300/118651

「あとがこわい」とは、

「あ:会わないで」
「と:撮らないで」… 続きを読む