名前の回文?

昨日、上から読んでも下から読んでも、同じ名前を紹介しました。

「こいけけいこ」(代表例 小池恵子)

です。

こんな名前の回文?は、他にもあるのではないかと調べてみたら、けっこうあるのですね。

「前から読んでも後ろから読んでも同じ名前15選」
https://em-tr271.com/L90494/b300/122961

「なかたかな」(代表例 中田可奈)

「みとことみ」(代表例 … 続きを読む

小池先生の娘さんの名前に、ビックリ

名前にまつわることで、よく覚えていることがあります。

ずいぶん前になりますが、私が通っていた高校の数学の先生で、小池先生という男の先生がいました。
その小池先生が結婚し、女の子が授かりました。

「先生、おめでとう。女の子が生まれたんだって!」
「名前は何にしたの?」
私たち生徒は、質問ぜめにします。
しかし、小池先生はわらってばかりで答えません。その笑いも、思いだしたように笑うものですから、どうも変です。

その小池先生、普段からキャラが変わっていて、また何かやったのかもしれないな、とは思ったのですが、よくわかりません。

私たち先生は、しつこく、やいのやいのと攻めたてます。
ついに、小池先生が、笑いながら何も言わずに黒板に名前を書いたのでした。… 続きを読む

子沢山の時代には、名前に「わかりやすさ」も必要だった?

昨日まで、2023年生まれの赤ちゃんの名付けについて、取り上げてきました。
とにかく、我が子の名前について、願いをこめるように考える時代だというのは、よいことだと思うのです。

思えば、長男に、

一郎

と名付けたり、次男に

次郎

と名付けたり、三男に

三郎

と名付けたりしていた時代もあったのです。

それらは、名前に願いというより、記号の要素を取り入れたものだと言えるでしょう。… 続きを読む