スマホ・タブレット仕様の時間と場所を決める

今日は、久里浜医療センターの医師である樋口進氏らが作成した「ゲーム依存 相談マニュアル」に提示されている、ゲームをさせるに当たっての約束・きまりづくりのポイントの2つ目です。 em-tr271.com/L90494/b146/124011
2 時間と場所を決める
ここで、「時間」において、特に重要なのは「終了時刻」です。 インターネットゲーム依存になっていく子供にありがちなのは、夜遅くまでゲームに熱中してしまって、「睡眠不足」になることです。
睡眠不足のまま学校に行って、活力のないまま活動しても、学校で充足感を味わうことはできません。 そして、その充足感を味わえないことを埋め合わせるように、またゲームをやってしまうのです。
そんな「睡眠不足」を防ぐために、夜9:00になったら、スマホやタブレットは保護者に返すなどの約束をするわけです。
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ネット機器は保護者が貸し与える

久里浜医療センターの医師である樋口進氏らが作成した「ゲーム依存 相談マニュアル」には、ゲームをさせるに当たっての約束・きまりづくりのポイントが6つ提示されています。 em-tr271.com/L90494/b581/124231
1 ネット機器は保護者が貸し与える 2 時間と場所を決める 3 お金の使い方を決める 4 
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ゲーム使用における6つのルール

学校で使っているタブレットを家に持ち帰らせることが、インターネットゲーム依存症へのきっかけになる可能性があります。 その可能性をミニマムにするために、子供と約束・きまりを交わすことが必須です。
そのタブレット持ち帰りの約束・きまりづくりの参考になるのが、依存症治療の最先端である久里浜医療センターの医師である樋口進氏らが作成した「ゲーム依存 相談マニュアル」です。 em-tr271.com/L90494/b581/124221
そこには、次の6つのルールが提示されています。
1 ネット機器は保護者が貸し与える 2 時間と場所を決める
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