「シ」と「ツ」も間違えやすい

昨日、私の受けているセミナー(学校関連のセミナーではありません。)の講師の先生が、書き順をけっこう間違えるということを取り上げました。
ただ、書き順を間違えていたとしても、書かれた字を見れば、正しい書き順で書かれたものと全く変わりません。
これは、リアルに書いているところを見られたら、わかる間違いなのです。
ですが、この講師の先生は、漢字以外でも書き順というか、書く方向を間違えていたのでした。
それは、「ツ」を「シ」と書いたことです。 「レッド」と板書した際に、「レシド」になっていました。
これは、もう見た目が違いますから、書かれた文字でわかります。
私は、1年生担任の経験がけっこうありますから、子供たちが間違えやすいことを、よく知っています。
「シ」は、横方向に、三本書きます。 「ツ」は、縦方向に、三本書きます。
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書き順に気をつけて板書しよう

6月、7月と、週に1回、とあるセミナーに通っています。 そのセミナーは、今どき珍しくパワーポイント等のプレゼンではなく、講師の先生がホワイトボードを使ってレクチャーするのです。 なんというか、昔の大学の講義のようです。 とはいえ、私にとっては、内容に新規性があるので、なんら不満はありません。
ですが、気になることがあります。
それは、講師の先生が、けっこう漢字の「書き順」を間違えることです。 むっちゃ、気になります。
例えば、
「感」
これの「成」の書き順が違ったのです。えっと思いました。
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プールの注水における実効性のある施策を

今日もまた、プールの注水を停止させなかった事例について取り上げます。
先のメルマガで、私は次のように書きました。
「ですから、この仕事を教員にさせる仕組み自体が無理なので、それを「しっかりやれ」と叱咤されても、解決には全くならないのです。」
そもそもが、ミスが起こる可能性が著しく高い状況なのです。 そんな状況を改善するのは、教育委員会の仕事です。
今、このICTの時代です。 ちょいとメーカーに依頼すれば、プールが満水になったら、職員室に通知がいって、大きなブザーが鳴るなんて装置はすぐ発注できると思います。 ただ、これは1つの学校ではできないことなのです。
こんな装置を導入できるのは、教育委員会の仕事だと思うのです。
プールの水道水の賠償についてのアンケートを掲載しているサイトがあり、そこでは、対策として、
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