11月に亡くなられた谷川俊太郎さんの詩を取り上げています。 「生きる」は、6年の国語教科書の最後の方に出てくる教材で、当然、卒業を意識したものだと思います。 「巣立っていく者への贈る言葉」というニュアンスです。
ふと思い出したのですが、卒業間際に、「生きる」以外に谷川俊太郎さんの詩を授業したことがあります。 それは、「卒業証書」という詩です。
「卒業証書」 谷川俊太郎
ひろげたままじゃ持ちにくいから きみはそれをまるめてしまう まるめただけじゃつまらないから
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ふと思い出したのですが、卒業間際に、「生きる」以外に谷川俊太郎さんの詩を授業したことがあります。 それは、「卒業証書」という詩です。
「卒業証書」 谷川俊太郎
ひろげたままじゃ持ちにくいから きみはそれをまるめてしまう まるめただけじゃつまらないから