昨日は、中学受験の子の保護者が、1月から欠席する理由を取り上げました。
しかし、中学受験する子全員が1月から欠席するわけではありません。1月にも、これまで同様学校に出席する子もいるわけです。
それは、
「学校は、私的な理由で欠席するものではない」
という価値観からくるものだと思います。
この価値観は、例えば、休日に仕事を休めない保護者がいた場合、平日に学校を休んでディズニーランドに行ってよいか等の論議の際に、浮かび上がってくることです。
教師も、この価値観を多分にもっているわけで、私も、この価値観をもっています。
「公的なことは、私的なことより優先される」
価値観なわけです。
ちなみに、あるウェブでは、1月にも登校するメリットをあげています。
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しかし、中学受験する子全員が1月から欠席するわけではありません。1月にも、これまで同様学校に出席する子もいるわけです。
それは、
「学校は、私的な理由で欠席するものではない」
という価値観からくるものだと思います。
この価値観は、例えば、休日に仕事を休めない保護者がいた場合、平日に学校を休んでディズニーランドに行ってよいか等の論議の際に、浮かび上がってくることです。
教師も、この価値観を多分にもっているわけで、私も、この価値観をもっています。
「公的なことは、私的なことより優先される」
価値観なわけです。
ちなみに、あるウェブでは、1月にも登校するメリットをあげています。