レクネタ3 グループ対抗「違うが勝ちゲーム」

今回のレクネタ紹介メルマガで、1番最初に紹介した「スモールナンバーゲーム」は、ゲームの論理?として、
「違うが勝ち」
ということがあげられます。 同じだったら「負け」(ドボン!)というわけです。
ですから、同じ「違うが勝ち」の論理で、グループ対抗でゲームを行うこともできるのです。
名付けて、まんまの
グループ対抗「違うが勝ちゲーム」
です。
やり方はこんな感じ。
1 
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レクネタ2 さすらいのギャンブラー ルールのバリエーション

今日は、昨日紹介したレクネタ「さすらいのギャンブラー」の2回戦目、3回戦目のルールです。 これは、ルールというより、バリエーションという方が正しいです。
1回戦目は、
「ジャンケンして勝ったら1枚もらう、負けたら1枚わたします。 時間は1分です。 もし、なくなったら自分の席に戻って座って待っています。」
というルールでしたが、まず、この「1枚」を変更します。
2回戦目 「ルールを付け加えます。 ジャンケンするときに、1枚じゃなくても良いです。
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レクネタ2 さすらいのギャンブラー 基本のルール

では、副校長先生のメンバーが、レクネタとして紹介したレクの2つ目です。
それは、「さすらいのギャンブラー」なるネーミングのゲームです。 ネーミングは仰々しいのですが、どんなゲームかとざっくり言うと、じゃんけんゲームなのです。
まず、モノの用意が必要です。 これは、「お金(お札)のレプリカまたはカードサイズの画用紙200枚くらい」です。
画用紙を切ったものか、名刺サイズの紙が市販されていますので、それでもよいのですが、お金のレプリカにするとリアルな感じがして、ゲームが盛り上がります。 (そもそも、そんなモノが常時用意できているというのがベテラン教師の技?だと思います。)
やり方は以下の通り。
「1人に3枚ずつ配ります。
1回戦目
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