想定外に立ち向かう 「シン ゴジラ」

おはようございます、渡辺喜男です。

先日、テレビの地上波で「シン ゴジラ」を放映していました。ご覧になった方もたくさんいると思いますので、昨年のロードショー時に書いた感想を掲載します。ただし、「ネタバレ」でもありますので、ご注意ください。

「シン ゴジラ」を見てきました。
私達が「想定外」の事態に向き合う時、どんな心の持ち方をすればよいのか、この映画は様々な示唆を与えてくれます。

「シン ゴジラ」とは何ものなのでしょうか。

この映画のゴジラは、これまでのゴジラ映画で示されてきたゴジラの誕生ストーリーを、意図的に無視して、設定されています。
原爆・水爆による放射能汚染の恐怖の代名詞のゴジラでも、地球生命を守る愛すべきゴジラでもありません。… 続きを読む

本物そっくり 九九免許証

おはようございます、渡辺喜男です。

「九九免許証」という、子どもがすっごく喜ぶ「誉めアイテム」があります。
2年生の子が、算数で学習する九九を全部覚えられたら、そのことを認定して、免許証を交付するというものです。

3年前、私が作った「九九免許証」を2年生の先生に紹介したら、ぜひやってみたいということなので、全学年でやってみました。
2年生の子どもたちからは、
「免許証もらっちゃった」
「がんばってよかった」
「かっこいい」
と、手前味噌ながら、うれしい言葉をもらいました。
その「九九免許証」は、本物そっくりです。… 続きを読む

朝のコンビニに「低い声」は似合わない

おはようございます、渡辺です。

このところ、朝、コンビニに足を運んで、コーヒーを購入、そのまま近くの公園でコーヒーを飲みながら、メールをチェックしたり、ストレッチをしたりするのが習慣になっています。

さて、数日前、同じように、朝、コンビニに行くと、若い女性店員さんが、

「いらっしゃいませ、おはようございます。」

と声をかけてきました。
ところが、何かしら違和感があります。
そう、

声が暗い

のです。

それは、「さあて、朝だ。また1日、がんばりましょうか。」というこちらの気持ちとフィットしていません。… 続きを読む