仕事の上流で、成果物のイメージを合わせる

「手戻り」という言葉は学校では耳慣れない言葉ですが、近頃では、企業では一般的に使われている言葉です。

「手戻りとは、ある作業工程の途中で大きな問題が発見され、前の段階に戻ってやり直すこと。」
http://supervisor-ex.com/L90494/b300/13801

要は、「仕事が終わった!」と思ったら、突っ返されてやり直しということです。
実は、サークルメンバーに仕事を頼んだら、「手戻り」の事態が起こってしまったのです。

サークルメンバーに頼んだのは、五色百人一首大会の参加賞です。
一人ひとりに名前入りで記念として贈呈するA5版の小さなものです。

こんな参加賞はこれまで作ったことがなかったので、参考になるものがありません。
強いて言えば、私は横浜市で大会に参加するともらえる参加賞をイメージしていたのです。

私は、2月も前から、折りにふれて「そろそろ、作って」と言っていました。… 続きを読む

スマートメーターを、公共機関の水道の栓につけてしまえばよい

ことし10月、綾瀬市の職員が小学校のプールの給水栓を閉め忘れ、100万円を超える水道料金がかかっていたことがわかりました。 http://supervisor-ex.com/L90494/b300/13591

こういうニュースを耳にすると、なんで人に頼るのかと、それも、なんで教師に頼るのかと、IOTの時代なのにと心底思います。

こんな記事です。

綾瀬市によりますとことし10月、修繕工事の調査で水を抜いていた市立綾西小学校のプールに水を張るため、30代の女性職員が給水栓を開けた際に閉め忘れたということです。 水は、校内巡回をしていた教員が気付くまで19日間にわたって出続け、この月の水道料金は上下水道あわせて116万円を超えました。 この額は、プールの授業が行われることし7月の10倍近いということです。
綾瀬市は、市の職員が給水栓を閉じるよう学校側に依頼したが、行き違いが生じたことが原因だったとしたうえで、料金の支払い方法や職員の処分などについて検討中としています。

プールを使用している期間においては、うっかり翌日まで出しっぱなしなんてことは、ありがちだと思います。
体育部でプールの管理を任されている教師ならば、少しは、そのような経験はあるかと思うのです。… 続きを読む

ミスの指摘をされたら「S言葉」で初期消火しよう

小さなミスの指摘に対して「D言葉」(だって・だから・でも)は禁句です。
では、
どんな言葉を使って、小さなミスの指摘(ミニ・クレーム?)の初期消火をしたらよいのでしょう。

それは、

「S言葉」

です。

「S言葉」とは、

「そうでしたか」
「そんなことがあったんですか」
「失礼しました」… 続きを読む