子どもたちは忘れ物をします。忘れ物してほしくありませんが、ゼロにすることはできません。
でも、子どもが忘れ物をした時、どう対応するかで、自分の気分のあり方が変わってきます。
「また忘れたのか、どうしてそう忘れてばかりるんだ! 」とお説教をしてしまうと、気分は下がるばかりです。気持ちよく、授業をしようと思っていたのに、台無しになってしまいます。
そうではなくて、 「忘れるのが当たり前」と考えて、事前に用意しておけばよいのです。
例えば、 「1年生担任グッズ」として、2つばかり示しましょう。
それは、 「レンタル筆箱」です。… 続きを読む