レンタル筆箱

子どもたちは忘れ物をします。忘れ物してほしくありませんが、ゼロにすることはできません。

でも、子どもが忘れ物をした時、どう対応するかで、自分の気分のあり方が変わってきます。
「また忘れたのか、どうしてそう忘れてばかりるんだ! 」とお説教をしてしまうと、気分は下がるばかりです。気持ちよく、授業をしようと思っていたのに、台無しになってしまいます。

そうではなくて、 「忘れるのが当たり前」と考えて、事前に用意しておけばよいのです。

例えば、 「1年生担任グッズ」として、2つばかり示しましょう。
それは、 「レンタル筆箱」です。… 続きを読む

キャッチボールのジェスチャーをしながら話す

8月10日のブログ
「5秒の間(ま)で、心をグッとをつかむ」
に続けて、今回も、
「人見知りアナウンサーに学ぶ「ドキドキに負けない話し方」(樋田かおり著 文教社)の「伝え方」に関するヒントです。

人は緊張すると早口になる傾向があります。教師であっても、緊張すれば早口になりますね。
では、どうすればよいのでしょう。
著者の樋田さんは、次の方法が適正な速度を理解するのに有効だったと書いています。
それは、話したものを録音し、その話のスピードにあわせて歩いてもらうことです。こうすることで、「こんなに急いで話していたのか」と実感してもらえたといいます。

さて、本では、実際に歩きながら話すとは書いてありません。歩くことと話す事は別々に行っています。… 続きを読む

山の日 山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する

今日、8月11日は 「山の日」です。国民の祝日として、昨年、制定されました。
まあ、夏休みのある子ども達や学生には、あまり関係のない祝日だと思います。
しかし、会社に勤めてる人たちにとっては、ありがたい?祝日だと思います。お盆休みがあって、上手に年休が取れたら、長い休みになるからです。実際、勤めている私の息子は、この「山の日」と年休を使って早めにお盆休みに入りました。

さて、「山の日」とは、どんな祝日なのでしょう。
「国民の祝日に関する法律」には、次のように書かれています。

山の日 八月十一日 山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。

うーむ。… 続きを読む