アレンジャーの変更、行事会計のアウトソーシングがナイス

授業や学級づくり、児童生徒指導といったものが、教師本来の仕事です。しかし、実際はそれ以外の仕事がたくさんあります。それを、できるだけ減らしていきたいというレポートが、サークルにおいて提案されました。
その中から、少しばかり紹介します。

一つ目は、職員に文書を配布する「アレンジャー」です。その学校では、以前、こんなアレンジャーでした。

私は、このアレンジャーの写真を見て、思わず顔をしかめてしまいました。
私は、職員が50人もいる学校で教務主任をしていたことをあって、50人に文書を配るとしたらとんでもなく手間だと考えたからです。
いちいち引き出しを引き出して文書を入れ、そして、引き出しを元に戻す。これを50回やるなんて、いやです。
その学校は、アレンジャーを変更しました。サッパリとシンプルです。

これなら、文書をすばやく入れることも出すこともできます。… 続きを読む

わたしは誰でしょうクイズ 名前並びかえクイズ

2017/06/28に、バスレクのネタ「なぞなぞ」について書きました。
今回も、バスレクのネタです。
バスレクのネタの中には、事前に情報を仕込んでおかなければならないものもあります。
若干手間がかかりますが、その分、子どもが我がこととして捉え、非常に盛り上がります。
そんなネタが二つあります。有名なネタなので、きっとご存知です。
一つ目は、「わたしは誰でしょうクイズ」です。
事前に子ども達全員にアンケートをとっておきます。アンケートの内容は、以下の様です。

①私は、(      )が好きです。
②私は、(      … 続きを読む

降水確率とは

今、天気予報を見ると、私の住む横浜の明日の天気は、曇時々雨、6時~12時の降水確率は50%となっています。
まだまだ、スッキリしない天気が続くようです。

ところで、降水確率50%とは、どんな意味なのでしょうか?雨が降る、降らないは半々ですから、50%なのですが。

こういうのは、定義があるのです。
だいたい、「雨」とはどんな状態なのでしょう。気象庁によると、
1mm以上降らないと「雨」と表現されないのです。その上で、1㎜とはどの程度の雨なのかというと、傘を持っていない人が我慢できる程度の降水量だそうです。

ですから、降水確率も1mm以上の雨の確率となっています。
ただし、降水確率の高さと雨の量は関係なく、1ミリ以上の雨が降ることを前提としています。ですから、降水確率が100%の場合では、100ミリなどの大雨が降らなくても1ミリ以上の雨が降ればその予報は当たっているのです。… 続きを読む